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高校同窓であり「親友」ルーキー2人の新鮮な競争が興味深い。
今年、ユシン高校を卒業してプロデビューしたハンファ·イーグルス外野手のオ·ジェウォン(19)とKTウィズ内野手のイ·ガンミン(19)が主人公だ。 二人は生年月日もオ·ジェウォンがわずか6日先で、高校時代に互いに親しく過ごしたという。
2026KBOリーグ新人ドラフトで、オ·ジェウォンは第1ラウンド全体3順位、イ·ガンミンは第2ラウンド16順位で指名を受けた。 オ·ジェウォンは昨年11月、スターニュースが主催した「2025フューチャーズスター大賞」授賞式で野球部門スター賞を受賞したりもした。

両選手ともスプリングキャンプの時から所属チームの司令塔の絶賛を受け、レギュラシーズン開幕戦から先発として破格起用された。
初戦から強烈な印象を残した。 3月28日、オ·ジェウォンはキウムヒーローズ戦、イ·ガンミンはLGツインズ戦で並んで3安打ずつを放ち、1996年のチャン·ソンホ(当時ヘテ)に続いて30年ぶりに歴代2、3番目の高卒新人デビュー戦最多安打記録を立てた。
まだシーズン序盤だが、二人の成績は驚くほどだ。 今やプロ5試合に出場したにもかかわらず、先輩たちに劣らない技量を誇り、日々成長している。
打率はイ·ガンミンが0.450で全体8位、オ·ジェウォンが0.364で18位タイだ。 安打はイ·ガンミンが9本、オ·ジェウォンが8本で、それぞれ6位と7位タイに上がっている。

2人は今週中、大田(テジョン)ハンファ生命ボールパークでプロ初の対決を繰り広げた。 3試合ともにオ·ジェウォンは1番打者の中堅手、イ·ガンミンは9番打者の遊撃手として先発出場した。
善意の競争が見物だった。 31日の初試合から並んで2安打ずつを打ったが、1日にはオ·ジェウォンが6打数2安打を打った反面、イ·ガンミンは2打数無安打に止まった。 すると、最終日の2日の試合では、オ·ジェウォンが2打数無安打で休んだ代わりに、イ·ガンミンは6打数4安打の猛打を振るった。
新人らしくない落ち着いたプレーも目立つ。 シーズン5試合でオ·ジェウォンは三振が1個に過ぎず、イ·ガンミンは失策をたった1個だけ犯しただけだ。
イ·ガンミンは2日の試合後、球団を通じて「監督とコーチが私が打てなくても励ましてくれながら、ずっと楽な状況を作ってくれる。 そのような部分が緊張感を解くのに役立ち、自信を持たせてくれるようだ」として「自らも結果によって一喜一憂せずに一日ずつやっていくという感じで試合に出ている。 守備では先輩たちが状況ごとにアドバイスもしてくれて、実戦適応に大いに役立った」と感想を伝えた。
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