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「スーパースター」リオネル·メッシ(39、インターマイアミ)が国家代表チーム親善試合「ノーショー」論難で巨額の損害賠償訴訟に巻き込まれた。
スポーツ専門ESPNは16日(韓国時間)、「イベント企画会社VIDがメッシとアルゼンチンサッカー協会(AFA)を相手に深刻な契約違反を主張し、訴訟を提起した」と報道した。
報道によると、VIDは昨年10月11日のベネズエラ戦、14日のプエルトリコ戦などアルゼンチン代表チームの親善試合2連戦開催権を得るために700万ドル(約104億ウォン)を投資した。 当時の契約条件には、メッシが負傷がない限り、各試合に少なくとも30分以上出場しなければならないという義務条項が含まれた。
しかし、メッシはマイアミのハードロックスタジアムで行われたベネズエラ戦に欠場したまま、家族と一緒にVIP席で試合を観戦した。 VID側はメッシが翌日、所属チームのインターマイアミに復帰してアトランタ·ユナイテッド戦に出場し、2ゴール1アシストを記録したことを根拠に「負傷による欠場ではないという決定的証拠」と主張した。

さらに、AFAの要求で親善試合の場所がシカゴからフォートローダーデールに変更され、100万ドル(約16億ウォン)の追加費用まで発生したというのがVIDの説明だ。
メッシが14日、プエルトリコ戦には出場してゴールも決めたが、VID側はメッシの初試合欠場と場所変更などの悪材料で期待していた収益を上げることができなかったと明らかにした。 約120億ウォンの金銭的打撃を受けたVID側は、メッシとAFAに賠償を要求しているが、双方はまだ公式立場を明らかにしていない。
今回のメッシの欠場論難は2019年7月、クリスティアーノ·ロナウド(アル·ナスル)がユベントス所属で訪韓して起こした「ノーショー」事態を連想させる。 当時、ロナウドはソウルW杯競技場で行われたチームKリーグとの親善試合で、90分間ずっとベンチを守って韓国サッカーファンの公憤を買ったことがある。

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