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KTウィズの新しい外国人投手ケイレブ·ボシュリー(33)がKBOリーグ歴代外国人投手デビュー記録を塗り替え、新しい歴史を書いた。
ボシュリーは18日、水原KTウィズパークで行われた「2026新韓SOLKBOリーグ」キウムヒーローズとのホーム試合に先発登板し、3回まで失点なしにマウンドを守り、KBOリーグ史上初めて「デビュー後20イニング連続無失点」という大記録を達成した。
同日の試合前まで17イニング連続無失点を記録していたボシュリーは、1回表を失点なしに抑え、2023年エリック·ペディ(当時NC)が立てた外国人投手デビュー後、最多連続イニング無失点記録(17イニング)を一気に更新した。
ボシュリーの記録更新は止まらなかった。 ボシュリーは2回と3回も危機管理能力を披露し、無失点行進を続けた。 特に、3回表、キウムの先頭打者、ソン·ジフの投手方面安打と犠牲バントで許した1死2塁の危機で、後続打者の李ジュヒョンと朴ジュホンを凡打に回し、イニングを締めくくった。
これでボシュリーは従来の外国人記録はもちろん、キウムヒーローズのキム·インボムが保有していた「デビュー後」最多連続イニング無失点記録(19⅔イニング)まで越え、この部門KBOリーグ歴代1位に上がった。
今季を控えてKTのユニホームを着て韓国の地を踏んだボシュリーは、初登板だった3月31日のハンファ戦(5イニング)を皮切りに、三星戦(6イニング)、斗山(トゥサン)戦(6イニング)に続き、同日の試合序盤まで1点の失点と自責点も記録しない完璧な投球を繰り広げている。 2025年シーズンをまさに支配したコーディ·ポンセ(32、トロント·ブルージェイズ)級の威厳を見せる投手という評価が早くも出ている。
今やボシュリーの視線はさらに高いところを目指す。 「デビュー後」連続イニング無自責記録歴代2位に上がったボシュリーは、2002シーズンチョ·ヨンジュン(当時現代)が立てたこの部門歴代最高記録である29⅔イニング更新に挑戦する。 当時、チョ·ヨンジュンは02年4月5日の水原SK戦から02年5月4日の水原三星戦まで、29⅔イニング連続で自責点がなかった。
圧倒的な球威と安定した制球力を前面に出してKBOリーグに上陸したボシュリーが果たしてどこまで「0の行進」を続けられるのか気になる。
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