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'韓国が8強で敗退したのに' 日本サッカー 'また' アジア制覇、中国を破りU17アジアカップ優勝

公開日:

Kim Myeongseok

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2026AFC U17アジアカップで優勝した日本サッカー代表チーム。 /写真=AFC提供
2026AFC U17アジアカップで優勝した日本サッカー代表チーム。 /写真=AFC提供

サッカー日本代表チームの17歳以下(U17)が中国を破り、アジアサッカー連盟(AFC)U17アジアカップのトップに立った。

日本は23日(韓国時間)、サウジアラビア·ジェダの「キング·アブドラ·スポーツ·シティ·ホール·スタジアム」で行われた2026AFC U17アジアカップ決勝で、中国を3-2で下して優勝した。

前半だけで3ゴールを決め、早くも勝機をつかんだ日本は後半、中国に1ゴール差まで追撃を許したが、結局1ゴールのリードを守り抜いてトップに立った。

これで日本は、直前大会の2025年大会ベスト8脱落の衝撃を乗り越え、2023年大会以後、2大会ぶりに通算5回目の優勝を達成した。 日本の5回優勝は大会最多記録だ。 2位タイは2回ずつ首位に立った韓国と北朝鮮、中国の6ヵ国だ。

特に日本は2018年と2023年大会、そして2026年大会まで最近4大会のうち3大会でトップに立ち、同年代のアジア最強チームの地位を再び固めた。

23日、サウジアラビアのジェダで行われた2026AFC U17アジアカップ決勝の中国と日本の試合の様子。 /写真=AFC提供
23日、サウジアラビアのジェダで行われた2026AFC U17アジアカップ決勝の中国と日本の試合の様子。 /写真=AFC提供

すでにA代表チームも国際サッカー連盟(FIFA)ランキング18位で、アジアで最も高い日本サッカーは昨年1月に開かれたAFC23歳以下(U23)アジアカップでもトップに立つなど、年齢層を問わずアジアサッカー最強チームの面貌を誇示している。

一方、同じ大会に出場した韓国は、そのつど「早期脱落」を免れないまま、残念な気持ちを募らせた。

今回の2026AFC U17アジアカップでもキム·ヒョンジュン監督が率いた韓国は、1次リーグからアラブ首長国連邦(UAE)、イエメンと引き分けなどベトナムに押され、組2位で辛うじて8強に上がった後、8強ではウズベキスタンにPK戦の末に敗れ脱落した。 それさえも8強進出チームに与えられるU17ワールドカップ出場権獲得にだけ成功した。

やはり日本がトップに立ったAFC U23アジアカップ当時も2歳年下のU21代表チームに出たウズベキスタン·日本に敗北し、3位決定戦までベトナムに負けるなど4位にとどまった経緯がある。

アジア16チームが参加するU17アジアカップは2023年大会までは2年ごとに開催され、2025年大会からは毎年開催に変わった。 2028年まで4回連続でサウジで開催される。

23日、サウジアラビアのジェダで行われた2026AFC U17アジアカップ決勝の中国と日本の試合の様子。 /写真=AFC提供
23日、サウジアラビアのジェダで行われた2026AFC U17アジアカップ決勝の中国と日本の試合の様子。 /写真=AFC提供

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