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洪明甫号の中央DFチョ·ユミン(30、シャルジャ)が負傷し、2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)本大会の舞台を踏むことができなくなった。 空席はチョ·ウィジェ(25·全北)が埋める。
1日、大韓サッカー協会によると、チョ·ユミンが右側のかかとの足底筋膜の部分破裂で全治8週間の診断を受け、代表チーム招集が解除された。
チョ·ユミンは前日、米ユタ州ソルトレイクシティで行われたトリニダード·トバゴとの評価戦(5-0勝)で、後半序盤、足の裏の痛みを訴えて倒れ、結局、朴ジンソプ(浙江)と交代した。 W杯出場が不発に終わったチョ·ユミンは、国内に帰国して治療とリハビリに専念する予定だ。
チョ·ユミンの代替選手としては、2001年生まれの新鋭センターバックのチョ·ウィジェが選ばれた。 当初「訓練パートナー」の資格で米国の事前キャンプに同行したチョ·ウィジェは1日、国際サッカー連盟(FIFA)に提出する26人の最終エントリーに正式に乗船することになった。

チョ·ウィジェが代替抜擢され、元々キャンプ終了後に帰国する予定だったMFカン·サンユン(全北)がトレーニングパートナーの役割を引き継ぎ、本選まで代表チームと同行する。
一方、トリニダード·トバゴ戦で右足首を捻挫して交代したFWペ·ジュンホ(ストークシティ)は幸い大きな負傷を免れた。 W杯出場には無理がない状態だという。 協会はトレーニングを消化し、部位の状態を持続的に点検する方針だ。
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