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韓国は2人なのに、日本は事実上「0人」··· 北中米ワールドカップ「選手ランキングトップ100」公開

公開日:

Kim Myeongseok

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  • 米メディア「フォックススポーツ」選定ソン·フンミン81位、キム·ミンジェ98位94位 日三苫負傷で落馬
米フォックススポーツが選定した2026 FIFA北中米ワールドカップ選手ランキングトップ100代表チームのユニフォームマーキングイメージ。 韓国では98位の金ミンジェ、81位のソン·フンミンがそれぞれ名を連ねた。 韓国以外のアジアでは、日本の三苫薫が94位につけたが、いざW杯最終リストでは負傷に陥った。 /写真=フォックススポーツのSNSキャプチャー
米フォックススポーツが選定した2026 FIFA北中米ワールドカップ選手ランキングトップ100代表チームのユニフォームマーキングイメージ。 韓国では98位の金ミンジェ、81位のソン·フンミンがそれぞれ名を連ねた。 韓国以外のアジアでは、日本の三苫薫が94位につけたが、いざW杯最終リストでは負傷に陥った。 /写真=フォックススポーツのSNSキャプチャー

2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)本大会に出場する48カ国のサッカー国家代表選手の「選手ランキングトップ100」が公開された。 韓国サッカー国家代表チームの選手は2人が名前を上げた中で、日本は唯一名前を上げた選手が負傷で除外され、事実上「ゼロ」になった。

米フォックススポーツは2日(韓国時間)、2026年北中米ワールドカップ(W杯)選手ランキング「トップ100」を最終公開した。 これに先立って、100位から76位、75位から51位など、順に順位を公開していたメディアは同日、最後の「トップ10」を公開し、100人の選手を全て公開した。

サッカー大韓民国代表チームの選手は、金ミンジェ(バイエルン·ミュンヘン)が98位、ソン·フンミン(LAFC)は81位にそれぞれランクされた。

フォックススポーツは金ミンジェについて、「ナポリのセリエA優勝を導いた後、バイエルン·ミュンヘンに移籍した。 まだバイエルン·ミュンヘンの主力ではないが、今夏には韓国代表チームの守備の中核になるだろう」と紹介した。 米国サッカーレジェンドのアレッシ·ララスは「大会が終わった後、再びトップ100順位を付ける時、『キム·ミンジェの順位が98位に過ぎなかったということが信じられない』と言うことになるかもしれない」という意見を付け加えた。

米フォックススポーツが選定した2026 FIFA北中米ワールドカップ選手ランキングトップ100の98位に上がったキム·ミンジェ(中央)。 /写真=フォックススポーツのSNSキャプチャー
米フォックススポーツが選定した2026 FIFA北中米ワールドカップ選手ランキングトップ100の98位に上がったキム·ミンジェ(中央)。 /写真=フォックススポーツのSNSキャプチャー
米フォックススポーツが選定した2026 FIFA北中米ワールドカップ選手ランキングトップ100の81位に上がったソン·フンミン(右)。 /写真=フォックススポーツのSNSキャプチャー
米フォックススポーツが選定した2026 FIFA北中米ワールドカップ選手ランキングトップ100の81位に上がったソン·フンミン(右)。 /写真=フォックススポーツのSNSキャプチャー

孫興民は金ミンジェより高い81位だった。 フォックススポーツは「イングランド·プレミアリーグ(EPL)で10年間活躍した後、LAFCで初のフルシーズンを送っている。 韓国国家代表チームの歴代最多出場記録を持っている」と紹介した。 スチュアート·ホールデンは「孫興民はシーズン序盤、得点面では困難を経験しているが、韓国代表チームの試合や重要な試合では一度も彼を心配したことがない」と説明した。

全体100人のうち、韓国国籍選手はソン·フンミンとキム·ミンジェの2人だった。 当初76位まで先に順位が公開され、欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグ(UCL)決勝を控えた時点だっただけに、李カンイン(パリ·サンジェルマン、PSG)の上位布陣の可能性に関心が集まったが、李カンインは順位圏に名を連ねることができなかった。

アジアでは孫興民と金ミンジェ、そして日本国家代表チームの三苫薫(ブライトン·アンド·ホーヴ·アルビオン)の3人だけだった。 ミトマの順位は94位で、キム·ミンジェとソン·フンミンの間だった。 ただ、ミトマは94位に名を連ねた後、ハムストリングの負傷によって今回の北中米W杯出場が霧散した。 日本代表チームは事実上0人で、その他にアジアでも韓国選手2人だけが名前を上げたことになった。

韓国と同じA組では、メキシコがラウル·ヒメネス(フラム)だけで90位にランクされた。 チェコ、南アフリカの選手の中でトップ100の選手はいなかった。 全体1位はスペイン代表チームのラミン·ヤマル(FCバルセロナ)で、その後をキリアン·ムバッペ(レアル·マドリード)とハリー·ケイン(バイエルン·ミュンヘン)、ウスマン·デンベレ(PSG)、マイケル·オリセ(バイエルン·ミュンヘン)が続いて「トップ5」を構築した。 並んで「ラストダンス」を控えたリオネル·メッシ(インターマイアミ)は16位、クリスティアーノ·ロナウド(アルナスル)は40位だった。

米国フォックススポーツが選定した2026 FIFA北中米ワールドカップ選手ランキングトップ10。/写真=フォックススポーツSNSキャプチャー
米国フォックススポーツが選定した2026 FIFA北中米ワールドカップ選手ランキングトップ10。/写真=フォックススポーツSNSキャプチャー

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