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ホン・ミョンボの平均身長は「181.9㎝」 A組の2番目、韓国の最長身は「196㎝」のソン・ボムグン

公開日:

Kim Myeongseok

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北中米W杯に備えて練習中の宋範根(ソン·ボムグン、左)らサッカー代表チームのGK。 /写真=大韓サッカー協会提供
北中米W杯に備えて練習中の宋範根(ソン·ボムグン、左)らサッカー代表チームのGK。 /写真=大韓サッカー協会提供

2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)に出場する大韓民国サッカー国家代表チームの平均身長がA組で2番目に高いことが確認された。

FIFAが3日(韓国時間)に公開した2026年北中米ワールドカップ(W杯)本大会進出48カ国の選手リストによると、韓国代表チーム26人の平均身長は181.9センチで、チェコ(平均185.7センチ)に次いで2番目だった。 韓国の後をメキシコが平均179.5センチ、南アフリカ共和国が178.8センチの順に続いた。

韓国選手団の中で最長身はGKソン·ボムグン(全北現代)で身長は196センチだった。 A組全体を通してもチェコの長身攻撃手トマシュ·ホリ(スラビア·プラハ、199センチ)、南アフリカのMFスペペロ·シトーレ(トンデラ、197センチ)に次いで3番目だった。

洪明甫号フィールドプレーヤーの中では、センターバックの金ミンジェ(バイエルン·ミュンヘン)とチョ·ウィジェ(全北)が並んで190センチで最も大きく、チョ·ギュソンと李ハンボム(以上ミット·ウィラン)が188センチ、金テヒョン(鹿島アントラーズ)が186センチでその後を継いだ。

W杯最終エントリーの平均年齢は韓国が28.2歳で最も多く、メキシコ(平均27.9歳)、チェコ(27.6歳)、南アフリカ(26.8歳)の順だった。

A組全体選手の中で一番年上の選手は1985年生まれのメキシコGKギレルモ·オチョア(AEKリマソール)で、41歳だった。 南ア共の1989年生まれのMFテンバ·ズワネ(マメロディ·サンダウンズ)がその後を継いだ。 韓国代表チームの最年長者は1990年生まれの金スンギュ(FC東京)だった。

逆にA組最年少選手はメキシコのジルベルト·モラ(クラブ·ティファナ)、チェコのヒューゴ·ソフレック(スパルタ·プラハ)で、二人とも2008年生まれだった。 A組最年長者のオチョアとはなんと23歳差だ。

韓国選手団の最年少選手は、ペ·ジュンホ(ストーク·シティ)とイェンス·カストロフ(メンヒェングラートバッハ)で、2003年生まれだ。 誕生日はペ·ジュンホがカストロフより約1ヵ月遅い。

サッカー韓国代表のMFペ·ジュンホ。 /写真=大韓サッカー協会提供
サッカー韓国代表のMFペ·ジュンホ。 /写真=大韓サッカー協会提供

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