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「わあ、オースティンはすごい!『2:5→6:5』逆転満塁ホームラン··· キム・ドヨンとホームラン共同首位に浮上 [ジャムシル現場]

公開日:

Kim Dongyoon

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LGのオースティン·ディーンがホームランを打って喜んでいる。 /写真=キム·ドンユン記者
LGのオースティン·ディーンがホームランを打って喜んでいる。 /写真=キム·ドンユン記者

それこそ「狂った活躍」だ。 LGツインズの外国人打者オースティン·ディーン(33)が、連続打席本塁打で一気に3点差で負けている試合を一気に覆した。

オースティンは10日、ソウル蚕室(チャムシル)野球場で行われた2026新韓(シンハン)SOLKBOリーグのレギュラーシーズンSSGランダースとのホーム試合で、1塁手と3番打者として先発出場し、LGが2-5で負けている5回裏1死満塁で左越満塁本塁打を放った。

同日、LGは朴へミン(中堅手)-ムン·ソンジュ(左翼手)-オースティン·ディーン(一塁手)-ムン·ボギョン(指名打者)-オ·ジファン(遊撃手)-ソン·チャンウィ(右翼手)-パク·ドンウォン(捕手)-ク·ボンヒョク(三塁手)-シン·ミンジェ(二塁手)で打線を組んだ。 先発投手はラクラン·ウェルズ。

これに対抗したSSGは、朴ソンハン(遊撃手)-チョン·ジュンジェ(二塁手)-ギレルモ·エレディア(左翼手)-金ジェファン(指名打者)-金ソンウク(右翼手)-チョン·ウィサン(一塁手)-アン·サンヒョン(三塁手)-チョ·ヒョンウ(捕手)-チェ·ジフン(中堅手)で打線を組んだ。 先発投手はチェ·ミンジュン。

LGは先発ウェルズが4⅓イニング7被安打(1被本塁打)4四球4奪三振5失点で大きく動揺し、5回表まで2-5でリードされた。

今回もオースティンが解決師として名乗りを上げた。 まず、下位打線に食膳を敷いた。 5回裏、先頭打者のク·ボンヒョクが左前安打、シン·ミンジェが中前安打、パク·ヘミンが中前安打で満塁を作った。

ムン·ソンジュが中堅手の浮いたボールで退き、オースティンが打席に立った。 オースティンはイロウンの3つのボールを見守った。 4球目、時速147.4キロの直球が内角に入ってくると、遅滞なくバットを振り、ボールは左側のフェンスの外に軽く飛んでいった。 LGの6-5リードを作る飛距離122.4mシーズン19号砲だった。

個人通算2本目の満塁ホームランであり、この試合2本目のアーチでもあった。 オースティンは前の1回裏、2死から内角に追い込まれたチェ·ミンジュンの時速142kmのツーシーム·ファストボールを痛打し、左側のフェンスを大きく越えた。 飛距離113.1メートルのシーズン18号砲だった。

この試合前まで60試合17本塁打で41本塁打ペースを走っていたオースティンは、3打席ぶりに2本の本塁打を放ち、キム·ドヨン(23、KIAタイガース)とKBOリーグ本塁打で首位タイに立った。

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