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ヨム·ギョンヨプ(58)LGツインズ監督が大勝の殊勲甲で、チーム打線ではなく投手のチャン·ヒョンシク(31)を褒め称えた。
ヨム監督は11日、ソウル蚕室(チャムシル)球場で行われたSSGランダース戦で15-1で大勝した後、「決定的な役割を果たした選手はチャン·ヒョンシクだ。 (5-1でリードした)3回裏、チャン·ヒョンシクが危機状況をよく防ぎ、試合の流れを譲らなかったことが勝利に最も重要な瞬間だったと思う」とし、「4⅔イニングを完璧に防ぎ、勝利に決定的な役割をしてくれたチャン·ヒョンシクを褒めてあげたい」と話した。
同日、LGは先発投手の金ユンシクが2⅓イニング1失点に4つの四死球を許し、早期降板した。 マウンドを引き継いだチャン·ヒョンシクは、その後7回までを3被安打無死球5奪三振無失点で抑え、勝利投手になった。
5日、NCダイノス戦でキム·ユンシクが1回2死まで5四球3失点して下がった後、チャン·ヒョンシクが4イニング無失点で勝利の踏み台を置いた場面が再現された。 チャン·ヒョンシクは2試合連続先発投手と変わらない力闘を繰り広げ、チームの勝利を導いた。

チャン·ヒョンシクは試合後、球団を通じて「与えられた役割をうまく遂行し、チーム勝利に役に立って気分が良い」として「マウンドに上がりながら与えられた打者だけをうまく相手しようという考えで臨んだ。 前の試合(5日のNC戦)に登板した時と大きな違いはなかったようで、同じ気持ちで自信を持って投げた」と勝利の感想を伝えた。
今季5勝(2敗2セーブ7ホールド)目を獲得したチャン·ヒョンシクは「どんな状況でもうまくできることをしようと思うと、新しい役割に対する負担は全くない」とし「ファンの方々がたくさん応援してくださったおかげでチームがうまくいっている。 もう一度ファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたい」と話した。
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