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イングランド代表MFジュード·ベリンガム(23、レアル·マドリード)が最優秀選手(POTM)に選ばれたが、自ら資格がないと打ち明けた。
英国BBCは24日(韓国時間)、「ベリンガムがガーナ戦直後、自分は最優秀選手賞を受ける資格がなく、ガーナ選手が賞を受けなければならなかったと所信を明らかにした」と報道した。
トーマス·トゥヘル監督が、「イングランドは同日、米マサチューセッツ州ボストンスタジアムで行われたガーナとの2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグL組第2戦で0-0の引き分けを記録した。 第1戦でクロアチアを4-2で完破したイングランドは、この日の引き分けで1勝1分け(勝ち点4)でガーナと勝ち点は同じだが、得失点差でグループ首位を守った。
「ワールドクラス」の攻撃手ハリー·ケインを前面に出したイングランドは、この日18発のシュートを放ったが、ガーナの肉弾防御に阻まれ、1ゴールも決められなかった。
試合後、ベリンガムはPOTMに選ばれた。 しかし、引き分けに終わったベリンガムは残念な気持ちを隠さなかった。 BBCによると、彼は「正直に言って私がこの賞を受ける資格がない」として「立派な守備をやり遂げたガーナ選手の一人が受けるべきだった」と話した。 それと共に「私に数回の良い機会があったが、試合に完全に没頭できなかった。 それでも私を選んでくれた方々に感謝したい」と付け加えた。

実際、サッカー統計専門の「フットモブ」によると、ベリンガムは本人の言葉通り、不振な競技力を見せた。 73分を消化して評点6.0点を受けたベリンガムは、相手のボックス内のタッチは6回で出場選手の中で最も多かったが、有効シュート0本、期待得点(xG)0.02、機会創出1回に止まった。 特に、地上ボールの競合成功率が25%(2/8)と低く、相手に2度もドリブル突破を許すなど、ボールの競合状況でも苦戦した。 一部のファンも、ベリンガムがPOTMを受けたことを理解できない雰囲気だ。
苦しい試合の流れの中で神経質な姿も露出した。 ベリンガムは前半戦が終わったハーフタイムの途中、ガーナベンチ側と衝突し、激しい神経戦を繰り広げたりもした。
組1位を狙うイングランドは28日午前6時、ニューヨーク·ニュージャージー·スタジアムでパナマを相手に組別リーグ最終第3戦を行う。

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