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2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)の日程を終えた孫興民(ソン·フンミン、34、LAFC)が所属チームに復帰し、後半期の準備に入った。
LAFCは15日(韓国時間)午前、球団ソーシャルメディア(SNS)を通じて「ソン·フンミンが帰ってきた」という文と共にチーム訓練映像を公開した。 映像の中のソン·フンミンは、ノースリーブのトレーニング服姿で明るく笑いながら、仲間たちとトレーニングを消化した。
孫興民は大会早期脱落後、帰国して家族と休息を取り、リフレッシュの時間を持った。 その後、今月10日に米ロサンゼルスへ出国した。
所属チームは18日に開かれるLAギャラクシーとの遠征地域ダービーを通じてリーグ日程を再開する。 米大リーグサッカー(MLS)はW杯開幕を控えた5月から休息期に突入し、今週再び幕を上げる。

孫興民は今季、レギュラーリーグ前半期13試合に出場し、得点なしで9アシストを記録、同部門で1位タイに上がっている。 所属チームの日程を消化した後、29日にはファン投票で選ばれたMLSオールスター資格でメキシコ·リーがMXオールスター戦に出場する。 この試合でリオネル·メッシ(インターマイアミ)、トーマス·ミューラー(バンクーバー·ホワイトキャップス)らと呼吸を合わせる予定だ。
一方、韓国代表チームの主将として4大会連続でW杯の舞台に立った孫興民は、今大会の組別リーグ3試合(先発2試合·交代1試合)すべて出場したが、得点なしに沈黙した。 2014年ブラジル大会(1ゴール)と2018年ロシア大会(2ゴール)で計3ゴールを記録しているソン·フンミンは、今大会無得点で韓国選手ワールドカップ最多ゴール単独1位(現在パク·チソン、アン·ジョンファンと共同1位)達成に失敗した。
洪明甫(ホン·ミョンボ)前監督が率いた韓国代表チームも、1次リーグ第1戦チェコ戦の勝利後、メキシコ、南アフリカ共和国に連敗した。 結局、勝ち点3点(1勝2敗)でA組3位に止まり、32強トーナメント進出に失敗した。 北中米ワールドカップは20日の決勝戦を最後に大長征を終える。

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