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韓国ラグビーの底辺拡大に向け、OKウッマンラグビー団が今年も全国各地のラグビー有望株を集める。
OKウッマンラグビー団は「8月15日から17日まで全国の中学生選手を対象に」第3回OKウッマンラグビーアカデミー<本物のラグビーに出会う準備はできたか?>「(以下ラグビーアカデミー)を開催する」と15日明らかにした。
今回のラグビーアカデミーは、昨年1回アカデミーが行われた仁川西区のハナグローバルキャンパスで2泊3日の日程で開催される。 全国の中学校ラグビー選手なら誰でも申し込むことができ、参加申し込みは今月19日まで行われる。 参加を希望する学校担当者および指導者は、学校名と参加人数、参加者名簿を記載した参加申込書を作成し、ウッマンラグビー団公式SNSに記載されたEメールアドレスに受付すれば良い。
3回目を迎えた今回のラグビーアカデミーは競技力向上のための技術教育から規則·負傷防止教育など選手たちに役立つ実用的なプログラムで構成された。 参加選手たちはパスとキックなど基本技訓練を皮切りにタックル·コンタクトなど実戦技術訓練、ラグビー規則理論および実習教育に参加する。
さらに、選手生活に必要な負傷防止教育や栄養教育、韓国ラグビー歴史教育など、さまざまなプログラムも一緒に行われる予定だ。 これは技術と戦術に先立ち、大韓民国ラグビーの正統性とルーツを学び、ラグビー特有の「ノーサイド(No-Side)精神」を胸に刻むよう助けるためだ。
OKウッマンラグビー団の選手たちと参加学生たちが直接会って疎通する「チャレンジトーク」も用意される。 現役選手らは自分の経験をもとに、トレーニングや試合準備過程、選手として備えるべき姿勢などを伝え、ラグビーの有望株らの成長を手助けする計画だ。

アカデミー最終日には参加者たちが教育を通じて学んだ内容を直接活用できるように高学年と低学年に分けて7人制ラグビー競技を進行する。 すべての日程を終えた後は、最優秀選手と参加度の高い優秀組を選定して授賞する予定だ。
OKウッマンラグビーアカデミーは、韓国ラグビーの未来を導いていく学生選手たちに真のラグビー精神を伝え、正しいラグビー文化を定着させるために企画された有望株育成プログラムだ。
昨年8月に開かれた第1回アカデミー賞には、全国10校のラグビー選手と指導者180人余りが参加し、基本技とルール、実戦技術、選手管理教育などを体系的に経験した。 今年1月には、プログラムの舞台を日本の大阪花園に広げ、中等部の選手と指導者40人が現地の中等部チームと合同練習を行い、日本高校ラグビー大会とプロラグビーチームの練習を観覧した。
OKウッマンラグビー団のオーナーであるチェ·ユン会長は「当初『ラグビーアカデミー』は青少年選手たちが体系的なコーチングの中で負傷の心配なしに本当のラグビーの価値を学び成長することを助けるために企画された」として「一時的な後援は瞬間の助けに終わることができるが、グラウンドで一緒に汗を流しながら積み上げた技術とラグビー人たちの間の心強い連帯は今後本当にラガーに成長していく上で一生にわたる資産になるだろう」と伝えた。
続けて「ラグビーは各自の役割を果たしながら同僚と相手を尊重し、忍耐と協同、犠牲を通じて共に成長していくスポーツ」として「大韓民国ラグビーの未来を背負う有望株たちが競技場で激しく競争するもののホイッスルが鳴れば皆が『ノーサイド』で一つになるラグビーの真の価値に気づき、互いを導き健康な好循環文化を共に作っていくことを願う」と強調した。
ウッマンラグビー団の関係者は、「先の2回のアカデミー賞は、参加者たちが熱い情熱で一緒にしてくれたおかげで成功裏に終えることができた。 今回の第3回アカデミー賞も実用的なプログラムで多彩に準備中であるだけに、多くの関心を送ってほしい」と話した。
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