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やはりチェ・ジョン、また大記録! 史上初の11年連続20本塁打+最年少1000長打の金字塔 [インチョン現場]

公開日:

Shin Hwasup

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16日、SSG-KIA戦が行われた仁川(インチョン)SSGランダースフィールドの電光掲示板に、チェ·ジョンの11シーズン連続20本塁打記録が紹介されている。 /写真=SSGランダース
16日、SSG-KIA戦が行われた仁川(インチョン)SSGランダースフィールドの電光掲示板に、チェ·ジョンの11シーズン連続20本塁打記録が紹介されている。 /写真=SSGランダース
SSGのチェ·ジョンが16日、KIA戦の5回裏、相手先発のオーラーから左越2ランホームランを打っている。 /写真=SSGランダース
SSGのチェ·ジョンが16日、KIA戦の5回裏、相手先発のオーラーから左越2ランホームランを打っている。 /写真=SSGランダース

SSGランダースのチェ·ジョン(39)が2つの金字塔を一度に建てた。

崔京周は16日、仁川(インチョン)SSGランダースフィールドで行われたKIAタイガースとの後半期初試合で、3番指名打者として先発出場した。 1回裏1塁手ファウルフライ、3回裏センター犠牲フライを放った彼は、1-0でリードしていた5回裏1死2塁で、相手先発のオーラーから左越2ランホームランを放った。 ボールカウント3-2で6球目の時速135キロのスライダーを引っ張り、飛距離130メートルの大型アーチを描いた。

崔廷(チェ·ジョン、中央)が16日、KIA戦の5回裏に本塁打を放った後、ホームインしている。 /写真=姜永祚(カン·ヨンジョ)先任記者
崔廷(チェ·ジョン、中央)が16日、KIA戦の5回裏に本塁打を放った後、ホームインしている。 /写真=姜永祚(カン·ヨンジョ)先任記者
16日のKIA戦で、5回裏11シーズン連続20本塁打を完成させるチェ·ジョン。  /写真=SSGランダース
16日のKIA戦で、5回裏11シーズン連続20本塁打を完成させるチェ·ジョン。 /写真=SSGランダース

これで崔貞恩(チェ·ジョンウン)KBOリーグ史上初の11シーズン連続20本塁打を達成した。 16年から昨年まで10年連続20本塁打に初めて到達した後、自分の記録をさらに1シーズン延長した。 チェ·ジョンの次はパク·ビョンホの9シーズン(2012~2022年、2016~2017年は海外進出)、イ·スンヨプの8シーズン(1997~2012年、2004~2011年は海外進出)の順だ。

さらに、崔貞恩(チェ·ジョンウン)が本塁打で歴代2番目の1000枚打も同時に達成した。 05年デビュー後、本塁打538本、2塁打450本、3塁打12本を放った。 同部門初の記録は今年5月31日、崔炯宇(チェ·ヒョンウ、三星)が大邱(テグ)斗山(トゥサン)戦で立てた。 当時、チェ·ヒョンウの年齢は42年5ヵ月15日で、チェ·ジョンウンは39年4ヵ月18日の最年少記録を塗り替えた。

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