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プロバスケットボール蔚山現代モービスのフィーバス(団長パク·ギテ)が地域代表フェスティバルに相次いで参加し、地元ファンとのコミュニケーションを強化する。
現代モービスは16日、今月17日から18日までの2日間、長生浦クジラ文化特区一帯で開かれる「蔚山クジラ祭り」に参加し、続いて25日に文殊国際アーチェリー場で開催される「蔚山ランフェスタ」の現場で広報ブースを運営すると明らかにした。
今年で30周年を迎えた蔚山鯨祭りで、現代モービスは多彩な参加型イベントを通じて、ホームゲームの観覧客の誘致に乗り出す。 広報ブースでは次のホーム試合日程に合わせて秒を止める「タイミングゲーム」と「ルーレットイベント」が行われ、参加市民には選手団サインボール、カレンダー、MDショップ割引券など多様な景品を贈呈する。
特に祭り最終日に行われるメインパレードには球団公式マスコットピキ·バッキー·ビョルカルをはじめチアリーダーチームピバスガール、子供応援団ジュニアピバスが共に行進に出て現場の雰囲気を引き上げる予定だ。
続いて25日には約1万人のランナーが集結するランニング·文化祭「蔚山ランフェスタ」にブースを設ける。 球団は同日、現場を訪れた市民を対象に、KBL統合アプリケーションへの加入や選好球団登録プロモーションを展開し、新規ファンの流入に拍車をかける計画だ。
各イベント別の詳細な運営時間やイベント参加方法などの具体的な内容は、現代モービスのフィーバス公式SNSチャンネルを通じて確認できる。
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