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コメディアンのパク·ナレの自宅に侵入し、数千万ウォン台の金品を盗んだ疑いで実刑を言い渡された30代男性のチョン某氏に対する宣告期日が開かれる。
5日午前、ソウル西部地裁第2-1刑事部(B)は窃盗·夜間住居侵入の疑いで起訴されたチョン被告に対する宣告期日を開く。
当初、今回の宣告期日は12日に開かれる予定だったが、一週間後に繰り上げられた。
先立ってチョン某氏は昨年4月、ソウル龍山区所在のパク·ナレの自宅に一人で侵入し、数千万ウォン相当の金品を盗んで逃げた疑惑を受けている。
チョン某氏は盗んだ物を盗品として出し、犯行当時パク·ナレの家だと知らずに侵入したと主張したと伝えられた。 その他にもチョン某氏は昨年3月末にも龍山区の他の住宅で窃盗行為を行い逮捕された。 これに対し1審裁判所はチョン某氏に懲役2年を宣告したが、チョン某氏が不服して控訴した。
先月開かれた控訴審公判期日で、チョン某氏側は「被告人が自分の過ちを悔いている。 生活費のために犯罪を犯したことを後悔し、自責している。 パク某氏(パク·ナレ)以外の被害者に対しては、実質的に被害を受けた部分が大部分回復した点などを考慮して善処してくださることを懇願する」と要請した。
チョン某氏は最後の弁論で「私が犯した犯罪事実を全て認めている。 また、私が犯した罪がどれほど重く、被害者にどれほど大きな苦痛を及ぼしたかについて謝罪する。 パク某氏は弁護士を通じて供託、合意意思を断るという意思を伝えてきた。 (パク·ナレに)被害物品が戻れるよう最大限努力する」として「家族と彼女の懐にもう少し早く帰って新しい人生を送れる機会を下さることを丁重にお願いする」と伝えた。
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