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ガーナ出身の放送人サム·オチュリが東洋人卑下など論難にも韓国が去ったことがないという近況を伝えた。
最近ユーチューブチャンネル「K-Story」にはゲストサム·オチュリ編の映像が公開された。
この日、サム·オチュリは「多くの人が『サム·オチュリが韓国を離れたのだろうか?』と気になった。 それにもかかわらずよく耐えた。 他の人たちの場合、気苦労したくなくて帰ったりするんじゃないか。 それでも(韓国に)いると決心した理由は何か」という質問を受けた。
これに対しサム·オチュリは「正直私は行くところがない」として「韓国で成人になった。 19歳の時に来て本当に一生懸命、多くのことを学んだ。 ここで大きくなった。 それで、他の所に行くには(韓国が)家すぎるのだ。 韓国は私の家だ」と答えた。
さらに、「家を出て他のところに行けと言われたら、どこに行くのか。 行き場がない。 皆さんご存知じゃないか。 家を出ると大変だ」とし「何よりも韓国に対する愛情がとても大きい。 この5年間、多くのことを考えながら、愛情が本当に深かったと気づいた。 韓国が本当に好きで愛している。 今は自分が考えていることもほとんど韓国人のように思っている」と伝えた。

一方、サム·オチュリは2020年、議政府高等学校の学生たちの「冠少年団」卒業写真のパロディと関連して人種差別を提起した以後、色々なイシューにまきこまれ論難の中心に立った。
当時、サム·オチュリは学生批判過程でKポップハッシュタグの使用と韓国教育システムの指摘などで論難をかもした。 この過程で過去の東洋人卑下ジェスチャーが再照明され逆風を受けた。
その後は、サム·オチュリの過去のSNS発言が公開され、セクハラ論議に広がった。 特に俳優パク·ウネに向けた「黒人に一度行けば二度と戻ってこない」というセクハラ性表現に同調し、黒人に対する人種差別的認識に同意したという疑惑までふくらんで批判が強まった。
結局、サム·オチュリは固定出演中だったMBCエブリワン芸能プログラム「大韓外国人」等で下車した。 そうするうちに3年後の2023年にチャンネルS「進撃のお姉さんたち」を通じて復帰した。
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