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俳優のジョンウがBHエンターテインメントとの長い同行にしばらく休止符を打つ。
BHエンターテインメントと2019年専属契約を締結した以後、互いに対する深い信頼を土台に共にしてきたジョンウは4月24日、初演出作「クレヨンしんちゃん」の封切りまでBHエンターテインメントと同行し有終の美をおさめる予定だ。
BHエンターテインメントは31日「ジョンウ俳優と共にできて嬉しかったし、その時間はお互いに意味のある旅程だった」として「初めての演出作『クレヨンしんちゃん』が観客と会う瞬間まで惜しみない支援を継続するだろう」と伝えた。 続けて「今後もジョンウ俳優が自分だけの色を土台にさらに多様な活動を展開できるよう心より応援する」と付け加え、変わらない信頼と支持を表わした。
ジョンウもやはり長い間共にした所属事務所に対する感謝の気持ちを伝え、お互いに向けた応援の中で良い仕上げを続けていることが分かった。 単純な契約終了を越え、長い間積み重ねてきた信頼を土台にした「美しい別れ」という点でさらに意味を加える。
ジョンウは特有の率直な魅力と共感力の高い演技を土台に、自分だけの立地を広げてきた。 2009年映画「風」で「クレヨンしんちゃん」という唯一無二のキャラクターとして大衆の愛を受けたのに続き、2013年tvNドラマ「応答せよ1994」を通じて「ゴミ」シンドロームを起こし強烈な存在感を刻印させた。
以後、映画「セシボン」、「ヒマラヤ」、「再審」、「フンブ」、「隣人」、「熱い血」等とドラマ「この区域の狂ったX」等、多様な作品で幅広い演技スペクトラムを披露し、たゆまぬ活躍を続けてきた。 笑いと感動を行き来する躍動感あふれる演技で深い共感を引き出した彼は、毎作品ごとに真正性のある演技で自分だけの色をより一層強固にしてきた。
BHエンターテインメントとの同行にカンマをつけたジョンウは、俳優を越えて演出者として新しい挑戦に乗り出す予定だ。
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