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元社員が、ヘイジニの説明に対し、源泉徴収票まで公開した..年俸25%の引き上げ? たった5%上がる [スター・イシュー]

公開日:

Kim Noeul

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へいじに/写真=へいじにSNS
へいじに/写真=へいじにSNS

購読者413万人を保有したキッズユーチューバーのヘイジニー(本名カン·ヘジン)の会社に勤めた全職員が年俸引き上げ関連のヘイジニーとは異なる主張を出した。

27日、あるオンラインコミュニティには「ヘイジニー側の立場文に対する当事者の立場です」という題名の文が掲載された。 該当文の作成者は、ヘイジニーの労働搾取疑惑を提起した元職員であり、ヘイジニーの友人A氏だ。

A氏は、勤労所得源泉徴収の領収書、病気による退社証明書、療養奉養給与決定通知書など、各種文書を公開し、前日、ヘイジニー側が出した立場に反論した。

A氏は「私は会社が私に提供したすべての支援を否定しない」とし、「休職を許容したことも事実であり、賃借保証金の支援を受けたことも事実だ」とヘイジニー側の主張を一部認めた。

ただ、一連の支援と当時の業務環境で経験した困難を別だというのがA氏の立場だ。 特にヘイジニー側が「年俸引き上げ率25%」を主張したことに対してA氏は「25%ではなく5%引き上げ」と対抗した。

続けてA氏は「入社当時に受け取った年俸は2000万ウォンであり、在職中にたった一度2100万ウォンに引き上げられた。 年俸2000万ウォンを25%引き上げたなら2500万ウォンにならなければならない」として勤労所得源泉徴収領収証など関連書類を公開した。

ヘイジニー/写真=ヘイジニー YouTubeチャンネル
ヘイジニー/写真=ヘイジニー YouTubeチャンネル

在宅勤務や勤務時間の調整が可能だったというヘイジニー側の主張にも反論した。 A氏は「在職中に在宅勤務をしたことがない。 長時間の残業が繰り返され、遅い時間に退勤することが多かった」と伝えた。

特別賞与金支給と関連しても異見を示した。 A氏は「会社側が先に無給休職を提案した。 個人的な休息を望んで選択した休職ではなかった」と明らかにし、休職中だった12月28日に受け取った賞与金の内訳を公開した。 それと共に「特別に支給された金額ではなく、当時すべての職員に支給された年末賞与金」と主張した。

A氏はまた「会社の理事だったヘイジニー氏の夫が『互いの関係が不便になったので、今後一緒に仕事をするのは難しいのではないか』として辞職を勧めた。 最初は勧告辞職処理をすることにしたが、他の職員に被害が及ぶ恐れがあるという理由で結局病気辞職で退職処理され失業給付はただの一銭も受け取れなかった」と指摘した。

これに先立って、A氏はオンラインコミュニティを通じて、自分がヘイジニーと長年の友人関係だったと明らかにし、暴露文を掲載した。 A氏は2012年12月、ヘイジニーに中国語チャンネルクリエイターとして一緒にしようという提案を受けて仕事を始めたが、実際には映像台本作成と翻訳、声優渉外、吹き替え監督、映像編集およびアップロードなど中国語チャンネル製作と運営全般を事実上一人で担当したと主張した。

過重な業務のために健康上の問題も生じたというのがA氏の主張だ。 A氏は2018年11月、夜勤途中に呼吸困難で救急室を訪れ、以後パニック障害をはじめうつ病、社会不安などを診断されたという説明だ。

論難が広がるとヘイジニー側は27日「9年前の入社当時、賃金体系に問題なく年俸を支給し、その後に知らされた事実とは異なり25%年俸を引き上げ、休職中にも別途に賞与金を支給した」として「創立初期に当社は担当業務の内容と進行方式を同僚と毎回協議して運営し、業務日程と遂行方式の自律性を幅広く差し上げた。 状況によって勤務時間を調整したり、在宅勤務を選択できるようにした。 健康に負担になるならば勤労時間を減らし、業務日程を止めてもかまわないので休暇/休職を通じて休むよう持続的に要請した。 また、出退勤の負担を減らすために会社近隣住居地の賃借保証金も支援した」と反論した。

労災申請妨害疑惑に対しては「当社は労災申請を妨害せず、2018年度末に労災申請を申請したいという該当同僚の意見を尊重し外部公認労務士を紹介し直接相談を受けられるよう助け、申請手続きを明確に案内させた」と釈明した。

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