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「検察が『証拠捏造』のフレームをかぶせた」..キム・セウィ側、検察に声を荒らげて保釈を申請 [スターハンジング]

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서울중앙지방법원=김나라

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【ソウル=ニューシス】権昌會(クォン·チャンフェ)記者=金世義(キム·セウィ)カロセロ研究所代表が26日、ソウル瑞草区(ソチョグ)のソウル中央地裁で、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラなど利用撮影物の頒布など)の疑いで、拘束前被疑者尋問(令状実質審査)に出席し、取材陣の質疑に答えている。 2026.05.26.kch0523@newsis.com /写真=クォン·チャンフェ
【ソウル=ニューシス】権昌會(クォン·チャンフェ)記者=金世義(キム·セウィ)カロセロ研究所代表が26日、ソウル瑞草区(ソチョグ)のソウル中央地裁で、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラなど利用撮影物の頒布など)の疑いで、拘束前被疑者尋問(令状実質審査)に出席し、取材陣の質疑に答えている。 2026.05.26.kch0523@newsis.com /写真=クォン·チャンフェ

ユーチューブチャンネル「カロセロ研究所」(以下「カ·セヨン」)運営者キム·セウィが俳優キム·スヒョンに対する虚偽事実流布などの疑惑で拘束起訴され収監中の中で、裁判所に保釈を請求した。

28日午前、ソウル中央地裁刑事合議26部(李ヒョンギョン部長判事)は、情報通信網法違反(名誉毀損)などの容疑で拘束起訴されたYouTuber金世義(キム·セウィ)の3回目の公判準備期日を開いた。

この日、キム·セウィ側の法律代理人は裁判所に「保釈関連意見書に被告人の意見がある。 相当部分事実ではないことがあって、その部分を申し上げたいと思う。 被告人は証拠隠滅、逃走の恐れがないため保釈状態で裁判を受けることを希望する」と訴えた。

それと共に「ずっと繰り返し申し上げているが、核心問題において拘束令状記載事実と控訴状記載事実が違う。 公訴状から差し引くほど立証されていないなら、拘束事由からも差し引かなければならないが、検察側が拘束事由には入れた。 この点に問題を提起し、保釈を申請しようと思う。 なぜ拘束令状に出ている事実と控訴状に出ているのが違うのかという話だ。 検察が「AI(人工知能)操作」、「音声操作」フレームをかぶせて証拠を操作したと無念に追い込んで拘束された。 検事側はこれに対して反論が全くできず、被告人側の主張を歪曲している」と法廷で声を高めた。

また「国立科学捜査研究院では『音声AI操作』部分において『判定不可』が出てきたが、実際に起訴する時はその部分を除いた。 検察に問題提起をしたが、これに対して返事はせず、できていない。 被告人の主張を歪曲しているということが深刻な問題点だということを必ず申し上げたい。 明らかに検察側の過ちがある」と指摘した。

しかし、検事は「控訴状と拘束令状は作成する機関自体が違う。 そのまま使わないということを皆が知っていながら、そのようなことで問題視するのは指摘する部分ではない」と断固として指摘した。

それでもキム·セウィ側法律代理人は「大韓民国法律上の拘束令状請求権は検事だ」と繰り返し話した。

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