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チョ·グク前法務部長官が5·18民主化運動を扱ったSBSドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(以下「ドクターX」)を視聴した後、胸が熱くなる感想を伝えた。
チョ·グクは31日、自身のSNSに「ドクターX」の一場面を言及し「キム·ウォンジュンの『岩の島』が出てくるこの場面で鼻先がずきずきした」と明らかにした。
続けて「『岩の島』は5·18当時、光州の孤立を表象する歌だった」として「しかし今や5·18は大韓民国国民全体の、ひいては民主と平和を追求する全世界人の価値になった」と強調した。
先立って24日に放送されたSBS金土ドラマ「ドクターX」6回では5·18民主化運動当時に銃傷を負った患者オ·サンボム(ハ·ソングァン扮)の話が描かれた。
オ·サンボムは約40年前、頭に打ち込まれた銃弾の破片で長い間苦しんできた人物だ。 劇中では5·18民主化運動当時、市民が体験した惨状とヘリコプター射撃を巡る話も扱われた。 劇中の主人公が518番バスが国立5·18民主墓地前の停留場に停車する場面も描かれる。
該当放送以後、5·18民主化運動当時、国家暴力の惨状と被害者の痛みを照明した展開に関心が集まった。 しかし、一部ではこれを問題視して放送中断を要求する国会請願まで登場した。 5·18民主化運動という歴史的事件をドラマで扱ったという理由だけで政治的論争の対象とする見解に批判の声も出ている。
この中で製作陣がSNSに残した文も話題になった。 「ドクターX」を製作したスタジオSのイ·オクギュ責任プロデューサー(CP)は24日、自身のSNSにドラマポスターと共に「NO FEAR(恐れはない)」という短い字句を掲示した。 ただ、イCPは該当文句の具体的な意味を明らかにしなかった。
一方、「ドクターX」は視聴率上昇の勢いを続けている。 30日に放送された第7話は、最高視聴率17.5%、全国16.5%を記録し、同時間帯はもちろん、1週間放送された全チャンネルの全番組の中で圧倒的な1位を占めた。 2049視聴率も最高6.3%、平均5.4%で、再び最高の話題作であることを立証した。
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