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「素敵な新世界」の終映が一日後に迫った中で、俳優イム·ジヨン、ホ·ナムジュン、チャン·スンジョが終映の挨拶を伝えた。
SBS金土ドラマ「素敵な新世界」(演出ハン·テソプ、キム·ヒョヌ/脚本カン·ヒョンジュ/製作スタジオS、ギルピクチャーズ)は、希代の朝鮮悪女の魂が被り「悪質」になった無名俳優シン·ソリ(イム·ジヨン扮)と資本主義が生んだ怪物と呼ばれる悪質財閥チャ·セゲ(ホ·ナムジュン扮)の一触即発戦争のようなロマンスコメディドラマだ。
「素敵な新世界」はイム·ジヨン、ホ·ナムジュンの空前絶後のラブコメ呼吸と俳優たちの隙のないキャラクター消化力、言葉の味が生きているしっかりした台本、感覚的でディテールな演出、没入度を引き上げる音楽など完璧なシナジーで最後まで話題性を牽引している。 これに対し、グローバル興行突風の主役であるイム·ジヨン(シン·ソリ/カン·ダンシム役)、ホ·ナムジュン(チャ·セゲ役)、チャン·スンジョ(チェ·ムンド役)が視聴者たちに感謝の挨拶をした。
まず「シン·ソリ」、「カン·ダンシム」役のイム·ジヨンは「一夜にして未来に渡ってきた朝鮮悪女と小心な無名俳優シン·ソリを行き来する1人2役の演技が容易ではなかったが、一緒に笑って泣いてくれた視聴者の皆さんに心より感謝申し上げる」と感謝を伝えた。 続けて「ソリが皆さんの記憶の中でも堂々として愛らしいキャラクターとして長く残してほしい」としてキャラクターに向けた愛情を惜しみなく表わし、ジーンとする響きを抱かせた。
「次世界」役でK-ロコの新しい財閥ロコ男主キャラクターを誕生させたホ·ナムジュンは「視聴者の皆さんの過分な愛と応援を受けながら幸せな時間を過ごした。 この時間が終わらないでほしいと思うほど幸せだった」と感想を述べた。 また、彼は「これまで『素敵な新世界』を楽しく見ていただき、関心を送ってくださって心より感謝している。 いつもお元気でいてほしい」と心からの感謝で終映の惜しさを慰めた。
悪役キャラクターで鳥肌が立つ熱演を繰り広げた「チェ·ムンド」役のチャン·スンジョは「毎週『素敵な新世界』を待ってくれて、ソリと世界のラブストーリーに熱狂してくれて、ムンドもたくさん憎んでくれて感謝している」と機知に富んだ最後の挨拶を伝えた。 加えて彼は「皆さんに『素敵な新世界』になっていく姿が私にも『素敵な新世界』だった」と意味深い所感を付け加え、濃い余韻を残した。
「素敵な新世界」は19日午後9時50分に13話が放送される。
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