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2025年、済州航空の日本路線の搭乗客数が400万人を超え、歴代最大を記録した。
済州航空は12日、2025年の1年間、日本路線の搭乗客が402万7000人あまりと集計され、2024年(384万2000人あまり)に比べて18万5000人あまり(4.8%)増えたと発表した。 2023年の約359万3000人に比べて12.1%増加した。
路線別では仁川~東京(成田)路線の年間搭乗客が60万1000人余りで最も多く、仁川~大阪57万4000人余り、仁川~福岡52万2000人余りの順と集計された。
済州航空は、日本路線の搭乗客が増加した要因として、ドル対比低い円為替レートと近距離海外旅行の選好、供給席の拡大などを挙げた。
済州航空単独運航路線である仁川~広島路線は外国人比重が53.6%で最も高く、仁川~静岡路線の場合も外国人が42%を占めた。
本紙と電話通話した済州航空関係者は「円安基調と近距離旅行選好が続く中で供給拡大と路線競争力強化を通じて日本路線利用客が歴代最大を記録した」と話した。
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