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GM傘下のトラック及びSUVブランドであるGMCが11日、ハマーEV SUVを国内市場に公式発売した。 このモデルは一度の充電で複合基準512km(都心567km、高速445km)まで走行が可能で、578psの出力を出すデュアルモーターeAWDシステムが適用された。
ハマーEV SUVは800Vの電気システムを基に、最大300kWDCの急速充電を支援する。 バッテリーはアルティウムセルで生産されたNCMAポーチ型セルが使われた。 車両には電子式4輪ステアリングシステムが適用され、対角線走行が可能な「クラップワーク」とダイナミックな制御を助ける「キングクラップモード」が搭載された。 また、アダプティブエアライドサスペンションのエクストラクトモードを活用すれば、車高を約149mm高めることができ、オフロードとテレインなど計5つの走行モードを提供する。

運転支援システムとしては約2万3千kmの国内道路でハンズフリー走行が可能な「スーパークルーズ」が提供される。 HDサラウンドビジョンカメラ、自動緊急制動、後側方警告機能も含まれた。 外観は短いオーバーハングと高い地上高などハマーの伝統的なデザイン要素を継承し、22インチのアロイホイールと高強度のアルミニウムサイドステップが装着された。
室内には着脱式スカイパネルで構成された「インフィニティループ」が適用され開放感を高め、11インチクラスターと13.4インチタッチスクリーンが設置された。 積載空間は319リットル容量のフロントeトランクと、2列目のフォールディング時に最大2,316リットルまで拡張可能な背面トランクで構成されている。
国内専用仕様でTマップオートナビゲーション、音声制御が可能なTMAPコネクテッドサービス、遠隔制御が可能なオンスターサービスが支援される。 オーディオシステムは14個のスピーカーが搭載されたボスプレミアムサウンドシステムが適用された。
販売価格は2X単一トリム基準で2億4,657万ウォンに策定され、5月11日から19日まで事前契約イベントが行われる。 車両の詳細仕様と室内外のデザインは、GMC公式ホームページの仮想ショールームで確認できる。
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