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ロッテ観光開発、韓国サービス大賞『名誉の殿堂』献呈碑除幕式を開催

公開日:

Jeon Siyoon

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(左から)ロッテ観光開発ベクヒョン代表取締役社長、ロッテ観光開発キム·ギビョン会長、韓国標準協会ムン·ドンミン会長、韓国標準協会サービス大賞審査委員長キム·ヨンソン教授/写真提供=ロッテ観光開発
(左から)ロッテ観光開発ベクヒョン代表取締役社長、ロッテ観光開発キム·ギビョン会長、韓国標準協会ムン·ドンミン会長、韓国標準協会サービス大賞審査委員長キム·ヨンソン教授/写真提供=ロッテ観光開発

ロッテ観光開発は7日午前、ソウル鍾路区にあるロッテ観光開発ソウル支店で韓国サービス大賞「名誉の殿堂」献呈碑除幕式を開催したと発表した。

今回の除幕式は3日、ロッテ観光開発が韓国標準協会(KSA)が主管する韓国サービス大賞で旅行サービス業界で初めて「名誉の殿堂」に献呈されたことを記念するために用意された。

献呈費はロッテ観光開発ソウル支店1階に造成され、この日の除幕式にはロッテ観光開発のキム·ギビョン会長とロッテ観光開発のベクヒョン代表理事社長、韓国標準協会のムン·ドンミン会長をはじめとする関係者たちが参加した。

韓国サービス大賞「名誉の殿堂」は総合大賞を5年以上連続受賞した企業の中で専門委員評価を経て献呈される最高水準の栄誉だ。

ロッテ観光は2000年、国内初のチャーター便旅行商品を披露したのに続き、2010年にはチャーター便クルーズ事業を開始し、国内クルーズ旅行の大衆化を導いた。 2024年にはプレミアムブランド「HIGH&」を公式ローンチングし、ビジネスクラスの旅行商品を発売するなど、差別化された旅行サービスを拡大している。

一方、韓国サービス大賞「名誉の殿堂」献呈費はロッテ観光開発が運営する済州ドリームタワー複合リゾートにも設置される予定だ。

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