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ゴルフゾン、'第15回情報保護の日' 科学技術情報通信部副総理表彰受賞

公開日:

Jeon Siyoon

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シン·ドンフンプロが科学技術情報通信部副総理表彰受賞後、記念写真を撮影している/写真提供=ゴルフゾーン
シン·ドンフンプロが科学技術情報通信部副総理表彰受賞後、記念写真を撮影している/写真提供=ゴルフゾーン

(株)ゴルフゾーン(代表理事パク·ガンス)が8日、ソウル新羅ホテルで開かれた「第15回情報保護の日」記念式でゴルフゾーン情報保護最高責任者(CISO)シン·ドンフンプロが情報保護有功者に選ばれ科学技術情報通信部副総理表彰を受賞したと9日明らかにした。

シン·ドンフンプロが受賞した情報保護有功者政府褒賞は、科学技術情報通信部が国家安保と国民生活に密接な情報保護分野で功労が大きい個人または団体を発掘して授与する賞だ。 シン·ドンフンプロは、ゴルフゾーンの情報保護ガバナンスの樹立を通じて、全社のセキュリティ水準を向上させ、AI基盤のセキュリティ管理体系の構築、災害復旧センター(DR、Disaster Recovery)の構築を通じたサービス安全性を確保するなど、自社のセキュリティ管理体系の強化に貢献した。 また、政府のクラウドプラットフォームのセキュリティ対策とAIセキュリティ政策の樹立に寄与した功労が認められ、今回の表彰の栄誉を得た。

2024年からは全社情報保護および個人情報保護管理体系を総括し、ゴルフゾーンの保安力量強化に邁進してきた。 特に、シン·ドンフンプロは情報保護最高責任者(CISO)と個人情報保護責任者(CPO)の役割を統合して遂行し、情報、個人情報、位置情報、映像情報など全領域を網羅する統合保安管理体系を構築した。 また、ゴルフゾーングループの情報保護委員会を構成してグループ会社間の迅速な意思決定体系を確立し、開発·運営·営業·法務など多様な部署間協業を引き出し実効性のある保安役割と責任(R&R)を確立した。

また、継続的なITサービスや個人情報の流れの分析を通じて、未使用のITサービスや情報システムを事前に識別し、保護措置を適用するなど、実践的なセキュリティ体系を高度化した。 このような全社的な努力の結果、2024年11月にスクリーンゴルフ業界で初めて最高水準の情報保護および個人情報保護管理システム(ISMS-P)認証を獲得した。

特に、今回の公的評価では最近ゴルフゾーンが速度を上げているAI活用新規サービス発売に歩調を合わせた先制的な保安対策適用が高い評価を受けた。 人工知能技術が融合したシミュレーターとモバイルサービスの企画段階から保安性検討を義務付け、AX(人工知能転換)時代に発生しうる新種の脅威に備えた体系的なデータ保護対策を用意し、革新サービスの安全性を強固にした。

一方、ゴルフゾーン(GOLFZON)は世界中のゴルフに革新的なシミュレーター技術を通じた仮想ゴルフ経験とサービスを提供するグローバルスクリーンゴルフ先導企業であり、今後も顧客の大切なデータを保護し、持続可能なセキュリティ文化を定着させるための投資を惜しまない方針だ。

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