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(株)ハンファ建設部門がハンファフォーレナ団地進入空間の造園デザイン「Grand Flow(グランドフロー)」を開発したと明らかにした。 今回のデザインは単に進入部に対する既存の認識を拡張し、差別化されたブランド経験を提供するために用意された。 該当デザインは今年下半期に分譲予定の「ハンファ·フォーレ·ナ·ジジェ駅」を皮切りに順次適用される。
今回のハンファフォーレやGrand Flowデザインの違いは、進入部と団地の内部空間を明確に区分したことにある。 約3mの高さのデザインウォールを配置し、外部の騒音と視線を遮断し、団地の内部に進入する過程で壮大な空間感を経験するように設計した。
このため、デザインウォールの外部動線は節制された植栽で開放感を高め、内部動線は豊かな植栽を通じて差別化された景観を経験できるようにした。
Grand Flowデザインウォール構造を活用した「乗降専用空間」は独立した形で雨や雪が降る日にも訪問客と幼い子供連れの家族が便利で安全に利用できる。
本紙と電話で話したハンファ建設部門の関係者は「フォーレナGrand Flowは共同住宅の造園デザインの新しい基準を提示する契機になるだろう」と話した。
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