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デイブ·マコーミック米上院議員(共和党·ペンシルベニア州)が7日午後、ハンファ·オーシャン巨済事業場を訪問し、ハンファ·オーシャンの技術力と韓米朝鮮協力現況を点検した。
マコーミック上院議員は、自動化装備が適用された先端スマートヤードと艦艇建造現場を見て回り、ハンファオーシャンの船舶建造インフラと生産力量を確認した。

特に巨済(コジェ)事業場で建造中の「蔚山(ウルサン)級配備-Ⅲ(忠南級)」護衛艦「平沢(ピョンテク)艦」に乗船し、ハンファ·オーシャンの艦艇技術力を直接調べてみた。 「平沢艦」は蔚山級配置-Ⅲ事業の5番艦で、同級艦艇の中で最新型だ。
ハンファ·フィリ造船所が位置したペンシルベニア州上院議員であるマコーミックは「技術、生産性、品質、安全などすべての側面でハンファ·オーシャンが保有した高い水準の技術と力量に深い印象を受けた」と話した。

ハンファ·フィリ造船所は今年7月、米国海事庁から海上ミサイル試験計測船(MRIV、Missile Range Instrumentation Vessel)を受注するなど、目に見える成果を上げている。 現在、国家安保多目的船舶(NSMV、National Security Multi-mission Vessel)4隻を引き渡しており、来年に最後の5号線を引き渡す予定だ。
本紙と電話で話したハンファ·オーシャンの関係者は「ハンファ·オーシャンは米国の造船産業の再建に寄与するため、ペンシルベニア州を中心に生産力量の拡大に努めている」と明らかにした。
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