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日本サッカーの伝説、本田圭佑(40)が約2年ぶりに現役でグラウンドに戻ってくる。 シンガポール·プロサッカー1部リーグのFCジュロンに入団する。
ジュロン球団は10日、公式チャンネルを通じてホンダと2026~2027シーズンの契約を締結したと発表した。 球団によると、ホンダの正式合流時期は来る8月だ。
ジュロンは過去Jリーグアルビレックス新潟の衛星球団である「アルビレックス新潟シンガポール」で運営された。 ホンダを連れてきたジュロンは「今回の迎え入れは単なる選手契約を越え、球団の新しい価値を創出し、さらにシンガポールサッカー界全体の発展に貢献するための目的」と説明した。
これでホンダは2024年夏、アジアサッカー連盟(AFC)チャレンジリーグプレーオフを消化するため、ブータン1部リーグのパロFCと短期契約を結んで以来、約2年ぶりに再びプロの舞台を踏むことになった。 シンガポールはホンダが日本を離れ、プロ選手として活躍する11番目の国だ。
05年、名古屋グランパスでプロ生活を始めたホンダは、VV-フェンロ(オランダ)を皮切りに、CSKAモスクワ(ロシア)、ACミラン(イタリア)など欧州主要リーグを経た。 以後、メキシコ、オーストラリア、ブラジル、アゼルバイジャン、リトアニア、ブータンなど全世界を放浪しながら選手生活を続けてきた。 特に2018年、オーストラリア·メルボルン·ビクトリー所属当時はカンボジア国家代表チームの司令塔まで兼任する異色の歩みを見せた。

日本代表として残した足跡もはっきりしている。 国際Aマッチ98試合で37ゴールを記録した彼は、日本選手としては初めてW杯3大会(2010·2014·2018年)連続得点に成功した。 また、9試合4ゴールでアジア選手歴代W杯本大会最多得点記録もまだ保持している。
ホンダは球団を通じて「ジュロンでプレーする機会を得てとても嬉しい」と入団の感想を伝えた。 彼は「今年40才を控えて色々な個人的な挑戦を進行中だが、その中の一つが最も多い国家の最上位リーグで得点を記録しギネス世界記録に上がること」とし情熱を表わした。
その一方で「このクラブで最も重要な目標はリーグ優勝」とし「強力なライバルが存在して容易ではない旅程だが、必ず優勝トロフィーを持ち上げる」と付け加えた。

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