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バルセロナFWラミン·ヤマル(18)が2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)出場が難しいという予測が出た。
スペインのラジオ「カデナ·セル」は23日(現地時間)、スポーツ医学専門家のペドロ·ルイス·リポール博士のインタビューを引用して「ヤマルの負傷回復が遅れる場合、W杯出場が不透明になりかねない」と報道した。
ヤマルは23日、セルタ·ビーゴ戦でペナルティーキックで決勝ゴールを成功させた瞬間、ハムストリング負傷を負った。 試合後、バルセロナはヤマルが左ハムストリングの負傷を公式発表した。 さらに、「残りのシーズンの試合には出場できないが、W杯には出場できるものと予想される」と伝えた。
しかし、リポール博士は「該当部位の負傷再発率が30%に達し、回復期間の設定に極度に慎重でなければならない」と伝えた。
欠場期間は部位の深刻さによって少なくとも4週間から6週間までかかる見通しだ。 リポール博士は「負傷が筋肉の凸部(筋腹)に発生したとすれば比較的軽いが、筋肉と筋の連結部位や筋自体に発生したとすれば負傷程度が深刻だろう」と伝えた。

北中米ワールドカップ(W杯)の開幕が50日後に迫った時点で、ヤマルの国家代表チーム抜擢の可能性は低いと評価した。 メディアは「健康で試合感覚が上がってきた選手を好む代表チーム監督の性向と大会途中に選手を失う可能性がある高い再発率がその理由だ」と説明した。
名実共に世界トップクラスの攻撃手として位置づけられたヤマルの活躍は、今シーズンも目覚ましい。 今季、バルセロナでの比重も絶対的だ。 プリメーラリーガ28試合出場16ゴール11アシストを記録し、欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグ(UCL)でも10試合6ゴール4アシストを記録した。 チーム内の得点とアシスト共に1位だ。
無敵艦隊スペイン代表チームでも、ヤマルは代替不可能な資源だ。 国際Aマッチ25試合で6ゴールを決め、特に前回のユーロ2024でスペインの優勝を牽引する中核的な役割を果たした。
ヤマルが北中米W杯まで回復できなければ、優勝を狙うスペイン代表チームの構想に致命的な打撃になる見通しだ。

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