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富川(プチョン)FCの李ヨンミン監督(53)が、歴史的なKリーグ1ホーム試合で初勝利を収めた感想を伝えた。
富川は17日午後7時、富川総合運動場で行われた浦項との「ハナ銀行Kリーグ12026」第15ラウンドのホーム試合で2-0で勝利した。
これで富川は歴史的なKリーグ1ホーム試合で初勝利を収めた。 3試合無勝(2分け1敗)を記録した富川は勝ち点17(4勝5分け6敗)で11位から9位に上がった。 4試合無敗(3勝1分け)行進が終わった浦項は勝ち点22(6勝4分け5敗)で5位につけた。
富川は前半戦を通して続いた浦項の猛攻を、GK金ヒョングンの守備ショーと堅固な密集守備で無失点で抑えた。 その後、後半に投入されたティア·ギンヨが先制ゴールと李義衡のくさびゴールまでアシストし、勝利を牽引した。 鋭い一発が完璧に通じた富川は、ついにKリーグ1ホームでの初勝利を収めた。
試合後、李ヨンミン監督は記者会見で、選手たちにKリーグ1ホームでの初勝利の功を捧げた。 彼は「負傷者も多く欠場者も多い厳しい状況だったが、選手たちが最善を尽くしてくれて闘魂を発揮してくれたので勝つことができた。 すべてのボールを選手たちに配りたい」と感想を述べた。
ティアギンヨとイ·ウィヒョンまで後半交替カードが的中したことに対しては「ガレゴをさらに攻撃的に上げるためにティアギンヨが必要だった。 適材適所でよく動いてくれた。 イ·ウィヒョンもやはり側面に配置した判断が今日の試合でよく合致した」と説明した。

前半戦、浦項の波状攻勢を防いだGK金ヒョングンの活躍も高く評価した。 李ヨンミン監督は「GKの好セーブは勝利できる最大の要因の一つだ。 前半に失点していたら厳しい試合をリードしていたはずだが、金ヒョングンの決定的な好セーブのおかげでフィールドプレーヤー10人も力を得た」と褒め称えた。
長い間待った末に収めたホーム初勝利に対する格別な感慨も伝えた。 「開幕戦の勝利も嬉しかったが、今日の勝利が一番嬉しいようだ」として「全北戦で獲得した1点が今日の試合の3点を作り出し、これによって我がチームがもう少し強固になる契機になった」と話した。
Kリーグ1ステージの「辛さ」を体感した。 李ヨンミン監督は「Kリーグ2と1は確かに違う。 戦術的に少しだけ対応できないと、すぐに難しい試合をすることになる。 徹底的に準備してこそ問題はない」と強調した。
今後の夏の休息期計画に対しては「相手によって真ん中に数字を置く形態が変わるが、選手たちが運動場で素早く円滑に疎通し相手の圧迫を解く部分を補完する」として「1部に長く生き残り、もう少し良いチームを作るために夏の移籍市場で球団と相談して必要なポジションに選手たちを補強する計画」と伝えた。

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