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インターネット放送プラットフォーム企業SOOPTV(旧アフリカTV)の韓国バレーボール連盟(KOVO)の新規会員加入が最終承認された。
KOVOは2日、ソウル麻浦区上岩洞(マポグ·サンアムドン)のKOVO大会議室で開かれた第22期第5回理事会および臨時総会を通じて、定款第6条(会員の加入)によるSOOPの新規会員加入を最終承認したと発表した。
これでSOOPは2006-2027シーズンからプロバレーボールVリーグの一員として参加することになった。 プロバレーボール女子部も7球団体制が維持される。 SOOPの新しい球団名と本拠地などは、まもなく確定して発表する予定だ。
これに先立って、SOOP側は先月18日、ペッパー貯蓄銀行が運営していた女子プロバレーボール団AIペッパーズの買収を確定したと公式発表したことがある。 ペッパー貯蓄銀行は親企業の財政難を理由に球団売却を推進し、結局SOOPで買収を決断した。
チャン·ソヨン監督とコーチ陣の雇用継承はなされなかったと伝えられた中で、先月12日に満了した光州との縁故協約は6·3地方選挙以後、延長再協議側に重きが置かれたと知られた。 監督選任と外国人選手の迎え入れなどの手続きも速度を上げる予定だ。
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