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申相佑(シン·サンウ、50)監督率いる韓国女子サッカー代表チームが熱い「火力ショー」を繰り広げた。
韓国は5日、グアムサッカー協会トレーニングセンターで行われた2026東アジアサッカー連盟(EAFF)E-1チャンピオンシップ(東アジアカップ)予選A組第2戦でマカオを13-0で下した。
前半3分、金ジユンの先制ゴールと4分、チャン·ユビンの追加ゴールで早くも砲門を開いた韓国は、休まず相手のネットを揺らして圧勝を収めた。
予選決勝に進出した代表チームは9日、北マリアナ諸島対台湾戦の勝者と本選進出のチケットをめぐって激突する。
次期東アジアカップ本選は中国で開催される。 開催国の中国をはじめ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング上位2ヵ国の日本(5位)、北朝鮮(11位)が本選に直行した。 直前大会の優勝チームである韓国は、ランキングで遅れをとって今回の予選を経ている。
一方、この日の13ゴール差の大勝は公式Aマッチ記録として残らない。 大韓サッカー協会によると、今大会の日程が国際Aマッチ期間中、最大2試合出場の原則を超過したうえ、選手保護のための最低48時間の休息規定も満たしていない。
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