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日本女子バレーボール代表チームの主力FW和田由紀子(24)が試合中に披露した独特のテーピングに、ファンが入れ墨と勘違いするハプニングがあった。
日本の「ザ·アンサー」は7日、「国際バレーボール連盟(FIVB)バレーボール·ネイションズリーグ(VNL)に出場中の和田の肩に対して『刺青をしたのではないか』というファンの錯覚があふれている」と報道した。
世界ランキング5位の日本は同日、カナダで行われたVNL1週目の試合で、世界ランキング10位のドイツと対戦した。 和田はフランスとの第1戦、ウクライナの第2戦に続いて先発出場し、二桁得点を挙げ、日本の3-1勝利をけん引した。
和田の大活躍とともに、視聴者の視線は和田の左肩に注がれた。 彼はベージュのテーピングを左肩に何重にも巻いて試合に出た。 テーピング表面に黒い線模様が入っていて、遠距離中継画面ではまるで大きなタトゥーのように見えた。

試合を見守った視聴者たちはオンラインコミュニティとソーシャルメディア(SNS)に「肩に殺伐としたタトゥーをしたと思ったがテーピング柄だった」、「最初にタトゥーだと思ってびっくりした」、「テーピングだと知って安堵した」等の反応を残した。
一方、日本バレーボール界では過去にも似たようなハプニングがあった。 昨年9月、タイ·バンコクで開かれた世界女子バレーボール選手権大会当時、国家代表の北窓彩音が右肩テーピングに肖像画を描き入れて出場し、ファンの誤解を招いた。
当時、北窓は所属チームのSNSを通じて同僚の荒木彩香が「一日タトゥーイスト」として出て、テーピングの上に直接絵を描いたと愉快に釈明した。 北窓は「痛くないし価格も安いのでお勧めする」と冗談を言いながらも「アンパンマンやハローキティのような可愛いキャラクターが欲しかったが、肖像画を描いておいた」と話しファンの笑いを誘った。

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