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「ユ・スンミン会柳承敏帰国」大韓体育会も封鎖デモに緊急対応に乗り出す··· 「体育団体の業務遅延を最小化」

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Lee Wonhee

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ハンドボール競技場に入った体育団体が11日午前、業務正常化のための訴え文を発表している。 /写真=ニューシス提供
ハンドボール競技場に入った体育団体が11日午前、業務正常化のための訴え文を発表している。 /写真=ニューシス提供

6·3地方選挙投票用紙不足事態と関連したソウル松坡区オリンピック公園ハンドボール競技場封鎖デモが一週間続く中で、大韓体育会も緊急対応に乗り出した。

体育会は11日「最近オリンピック公園ハンドボール競技場(チケットリンクライブアリーナ)一帯で続いている集会·デモにより会員種目団体の事務室出入りが制限され体育行政遂行に困難が発生している状況を持続的に点検している」として「業務支障最小化と選手支援空白防止のために対応に出ている」と伝えた。

体育会によると、同日午前、文化体育観光部の主宰で体育会、国民体育振興公団及びハンドボール競技場入居会員種目団体が参加した対策会議が開催された。 会議では金融振替OTPと通帳など必須物品搬出支援、国際大会参加および国家代表選手団支援関連緊急対応、臨時事務空間提供、事務機器および備品支援など種目団体の業務連続性確保方案が議論された。

体育会は「関係機関は被害最小化のために積極的に協力することにした」と説明した。

続けて「事態発生以後、会員種目団体らと持続的に疎通し現場の隘路事項を把握してきており、文化体育観光部、国民体育振興公団、警察など関係機関と協力して対応方案を模索してきた」として「また国家代表選手団支援、国際大会参加および開催準備、体育指導者資格検定など必須業務が中断されないよう会員種目団体別状況を点検し必要な支援方案を講じている」と伝えた。

特に体育会は現在2026愛知·名古屋アジア大会調停委員会に参加中の柳承敏会長は12日早期帰国し、会員種目団体業務正常化と選手保護のための対応を直接取りまとめる予定だ。

柳承敏、大韓体育会長。 /写真=ニューシス提供
柳承敏、大韓体育会長。 /写真=ニューシス提供

柳承敏会長は「集会とデモの自由は尊重されなければならないが、国家代表選手団支援と大韓民国体育を後押しする必須行政機能もまた安定的に維持されなければならない」として「選手たちの訓練と国際大会準備、会員種目団体の正常な業務遂行に支障が発生しないように必要な措置を迅速に推進する」と明らかにした。

続けて「国家代表選手団支援と国際大会準備、会員種目団体の必須業務遂行に必要な資料と装備など必須物品の搬出が保障されるよう積極的な協力を切実に要請する」と話した。

体育会は「現場で困難に陥っている会員種目団体事務処職員らの苦衷に深く共感している」として「出入り制限が持続する状況の中でも職員らは国家代表選手団支援、国際業務遂行、給与および会計処理、大会運営準備など体育行政の空白が発生しないよう各自の席で役割を遂行している」と伝えた。

それと共に「今後も関係機関および会員種目団体と緊密に協力して選手保護と体育行政の安定的運営に万全を期する一方、現場の困難を最小化できるよう必要な支援と対応を持続していく計画」と付け加えた。

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