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ポルトガル代表チームの主将クリスティアーノ·ロナウド(41)に向けて激しい批判が殺到している。 「得点欲が多い」というレジェンドたちの酷評だけでなく、彼を起用した監督の判断も俎上に載せられた。
ポルトガルは18日(韓国時間)、2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米W杯1次リーグK組第1戦でコンゴ民主共和国と1-1で引き分けた。
先発に出てフルタイムを消化したロナウドは有効シュートなしに3つのシュートを記録した。 ボールタッチもフルタイムでプレーしたポルトガル選手の中で最も低い25回に止まった。 これでロナウドはメジャー大会10試合連続無得点という不名誉を被った。
試合直後、「サッカー伝説」の苦言が続いた。 特にフランスの伝説ティエリ·アンリは米国の「フォックススポーツ」に出演し、ロナウドの利己的なプレーを強く批判した。 彼は「ロナウドがゴール欲のために同僚であるブルーノ·フェルナンデスの浸透動線まで阻んでしまい、相手守備を楽にした」として「重要なのはお前がゴールを入れるのではなくチームがゴールを入れること」と厳しい忠告を加えた。

マンチェスター·ユナイテッドのレジェンド、ウェイン·ルーニーも同様に批判に加わった。 ルーニーは「チャンスが来れば得点できる選手だというが、今日はボールを触る回数自体があまりにも少なかった」と指摘した。 クリス·サットンも「今日の試合でロナウドの存在感は全くなかった。 しかし、監督が彼を交替することを恐れているようだ」とし、ロベルト·マルティネス監督の態度も皮肉った。
ロナウドのポルトガルは24日、ウズベキスタンとの大会K組第2戦で大会初勝利に挑戦する。

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