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李カンイン(25)がパリ·サンジェルマン(PSG)を離れる決心を固めたというスペイン現地の報道が出た。 今後の行き先はアトレティコ(AT)マドリードが有力で、すでにおおよその移籍料水準まで輪郭を現した。
スペインメディアのムンド·デポルティーボは22日(韓国時間)、「李ガンインはすでにPSGを去ることを決心した状態だ」とし、「ルイス·エンリケ監督の構想から単純な交替資源に押され、立場に満足していない」と報道した。
メディアは「李カンインは今季、欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグ(UCL)の1試合も先発に出られず、決勝では1分も出場できなかった」とし、「ATマドリードはPSGとの交渉に先立ち、先に選手側と契約条件について合意し、以後PSGと移籍料交渉に乗り出す」と付け加えた。
実際、イ·ガンインは今シーズンチームがトップに上がったUCL8強第2戦から4強第1·2戦、そして決勝戦まで4試合連続ベンチだけを守るなど事実上核心立地とは距離が遠かった。 それさえもフランスリーグ1では27試合に出場したが、先発出場の機会は18試合だった。 急激に立地が減り、移籍の可能性が提起された。

ここにPSG球団もやはりイ·ガンインをはじめ、多くの選手と決別を望んでいるという現地報道が出ている状態だ。 昨冬の移籍市場をはじめ、着実にイ·ガンインの迎え入れに関心を傾けてきたATマドリード移籍の可能性にますます重きが置かれている背景だ。
ムンド·デポルティーボは、おおよその移籍料も推測した。 ATマドリードは2500万ユーロ(約440億ウォン)の移籍料を望んでいるが、PSGは少なくとも3500万ユーロ(約616億ウォン)を望んでいるという見通しだ。 メディアは「差は少なくはないが、克服不可能な水準ではない。 その上、夏の移籍市場はまだ開場もしていない」と付け加えた。
イ·ガンインがPSGを去ることを決心したのはATマドリードの立場では肯定的だが、ただ北中米ワールドカップで良い活躍をしているという点はむしろ不安要素になりうるとも付け加えた。 市場価値をさらに高めることができるからだ。 ムンド·デポルティーボは「それでもPSGとATマドリード球団間の友好的な関係、選手本人の移籍意志が交渉成功に役立つだろう」と期待した。

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