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ロッテと対戦すればパーンパーン→『故郷チームの天敵』に変身、シーズン打点29%獲得

公開日:

Shin Hwasup

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斗山(トゥサン)の金ミンソクが6月30日、ロッテ戦で安打を放った後、拳を握っている。 /写真=斗山ベアーズ
斗山(トゥサン)の金ミンソクが6月30日、ロッテ戦で安打を放った後、拳を握っている。 /写真=斗山ベアーズ

「実家チーム」を相手にする時は心構えが変わるのだろうか。

斗山(トゥサン)ベアーズの金ミンソク(22)が今季、自分の前所属チームのロッテ·ジャイアンツとの試合で、栄養満点のバットを振り回している。

金ミンソクは6月30日、ソウル蚕室(チャムシル)球場で行われたロッテ戦で5番打者左翼手として先発出場し、3打数3安打2得点1打点でチームの5-0勝利に貢献した。

2回裏、先頭打者として出場し、相手先発の朴セウンから左翼手側の2塁打で放った彼は、朴賛浩の中前安打の時、同日の試合の決勝得点をあげた。 4回裏、右中間安打を追加した金ミンソクは、1-0でリードしていた6回裏、1死1、3塁では逃げる中前適時打を放った。

6月30日のロッテ戦で得点後、同僚たちの歓迎を受ける金ミンソク。  /写真=斗山ベアーズ
6月30日のロッテ戦で得点後、同僚たちの歓迎を受ける金ミンソク。 /写真=斗山ベアーズ

2023KBO新人ドラフト1巡目全体3位でロッテに入団したキム·ミンソクは「辞職アイドル」と呼ばれファンの愛を受けたが2024シーズンを終えてトレードで斗山のユニフォームを着た。

移籍初年度の2025年にはロッテを相手に11試合で打率2割4分0厘(25打数6安打)に本塁打と打点がなかったが、今年は「親政チームの天敵」に変身した。

ロッテと9試合の成績は打率2割8分1厘(32打数9安打)に1本塁打8打点。 今季、彼が獲得した28打点の29%をロッテ戦で獲得し、大活躍した。 その次に多くの打点をあげたKIAタイガースとKTウィズ戦(以上4個)に比べて格差が大きい。

金ミンソクは5月17日のロッテ戦でも5-1でリードしていた7回、3点本塁打を放つなど、今季斗山がロッテに7勝3敗でリードするのに一役買っている。

金ミンソク(左)が6月30日、ロッテ戦で安打を打った後、セレモニーをしている。 /写真=斗山ベアーズ
金ミンソク(左)が6月30日、ロッテ戦で安打を打った後、セレモニーをしている。 /写真=斗山ベアーズ

6月16日のKT戦から11試合連続安打行進を行い、シーズン打率を307に引き上げたキム·ミンソクはこの日の試合後、「11試合連続安打は知らなかった。 打撃コーチたちが打撃ゾーンを狭めるよう助言してくれたのが打席で結果として出ているようだ」と話した。

続いて、安打を打って出た後、活気に満ちたセレモニーをすることについては、「安打や得点が出れば、リアクションでチームの雰囲気を盛り上げようと思う。 チーム員の方々がよく受け入れてくれてシナジー効果がさらに出てくるようだ」と説明した。

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