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ハリム、'スタバ論争'のペジェ高校の弔花を批判「花を使った悪質な行為」 [スター・イシュー]

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Heo Jihyung

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歌手のハリムが30日午後、ソウル麻浦区上岩洞のJTBC社屋で開かれた芸能番組「ビギンアゲイン2」の製作発表会でポーズを取っている。 /写真=キム·チャンヒョン記者chmt@
歌手のハリムが30日午後、ソウル麻浦区上岩洞のJTBC社屋で開かれた芸能番組「ビギンアゲイン2」の製作発表会でポーズを取っている。 /写真=キム·チャンヒョン記者chmt@

5·18民主化運動を連想させる嘲弄性応援で物議をかもしたペジェ高野球部が論難をかもした中で、歌手ハリムがペジェ高の前に置いた謹弔花輪を巡り批判の声を出した。

ハリムは6日、自身のインスタグラムに「いつからか政治的攻撃を謹弔花輪にする奇怪な文化ができた。 死を連想させて受ける人の気分を台無しにするという悪意的な意図」とし、「花輪のリボンは街にそのまま露出された『オフラインコメント』と同じだ。 最近は花でもないプラスチックの塊を立てておくこともある」と話した。

続いて「人間はずいぶん前から言葉で言い尽くせない悲しみを慰めたり、どうしても伝えられなかった愛を告白する時に花を渡した。 過去には暴力的な銃口に花を挿して平和を語る人々がいた。 何よりも春になると咲く桜のように花は常に生きているものの味方だった」とし「数日間にわたり培材高等学校にこのような花輪が並んでいるという。 誰が子供たちの学校の前にまで謹弔花輪を送るのか。 政治的イシューに便乗しようと送る応援の花輪も同じだ。 花は叩くのに使うものではない」と指摘した。

彼は「死んだ者の魂を賛える純粋な哀悼の場に使われた『謹弔』という厳粛な単語が、どのようにして今日生きている者を嘲弄する単語に堕落したのか。 誰が何の過ちを犯したとしても、その嫌悪の残滓の間を突き抜けて登校する子供たちがどんな気持ちを感じるだろうか。 全部怖いし、全部嫌だし、全部嫌じゃないかな。 世の中はもともとこのようにお互いを憎む所だと子供たちが無意識に学習することになるか恐ろしい。 極右と極端主義はこのように日常の中に染み込んだ嫌悪の感情が作り出す」と厳しい忠告を加えた。

それと共に「街に満ちた調和は結局、私たちの社会の感情がそれだけ乾いているという悲しい証拠だ。 他人を傷つけるために武器化された花は、もはや花ではない。 私たちさえこの嫌悪の方式に慣れる前に、美しいものを美しく守る最小限の品格を回復してほしい」と付け加えた。

一方、これに先立ってペジェ高野球部の一部学生選手たちは先月29日、ソウル木洞球場で開かれた第81回青龍旗全国高校野球選手権大会兼週末リーグ王中王戦光州第一高と試合中に相手ダッグアウトに向かって「スターバックスに行かなきゃ」とスローガンを叫び物議をかもした。

これに対し光州第一高は審判陣を通じて抗議し、審判はペ·ジェゴ側に注意を与えた。 ペ·ジェゴ側は謝罪文を掲載し、ソウル市教育庁が乗り出して調査し、大韓野球ソフトボール協会は懲戒を検討しているという。 また、ペ·ジェゴは6日、光州(クァンジュ)を訪れ、公式に謝罪した。

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