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カーリーが「手軽果物」カテゴリーの6月1ヶ月の売上が前年同期対比55%増加したと8日明らかにした。 これは5月と比べても41%増加した数値だ。
手軽な果物は皮、種などをあらかじめ除去し小容量で包装して配送された商品で、特別な手入れなしにそのまま食べることができ、1~2人世帯のニーズと符合、人気を集めている。
カーリーではスイカ、パイナップル、メロンなど体積が大きく、皮の処理が難しい果物を手軽な果物として披露している。
代表的な夏の果物であるスイカの人気が特に目立つ。 カーリーは今年に入って「皮のない半トンスイカ」、「彫刻ブラックマンゴースイカ」、「彫刻黒米スイカ」等、皮を全て除去し望む容量だけカットした「彫刻スイカ」の容量と品種を多様化し商品群を積極的に拡大した。
カーリーの関係者によると、代表的な夏の果物であるスイカの容量と品種を多様化し、商品群を積極的に拡大した結果、6月の関連売上は前年比約74%急増した。
また、カーリーでしか会えない「カーリーオンリー」の手軽な果物商品群も持続的に拡大している。 ピーナッツバターとリンゴを一緒に入れた「1日1カップピーナッツプル」、真空包装された「すぐに食べるお手入れアボカドハーフカット」等、差別化されたラインナップを今年新しく披露し選択の幅を広げた。
保管負担が少なく手軽に楽しめる「冷凍果物」も人気だ。 今年に入って前年対比商品数を20%以上拡大した結果、売上は40%近く増えた。 特に売上が172%増加した「冷凍ブルーベリー(米国産)1.5kg」を筆頭に多様な冷凍ブルーベリー商品群の人気が全体成長を牽引した。
キュレーションの力量も力を加えた。 プレミアム生鮮食品専門館「ザ·パープルセレクション」の「有機栽培種なし軽調整ブドウ」は初夏にしか味わえないシーズン限定製品で、種がなく皮ごと食べられるので大きな人気を集めた。 今年5~6月の売上は前年同期比171%急増した。
カーリー関係者は「蒸し暑い夏、煩わしい手入れなしですぐに食べられる手軽な果物を探す顧客が大きく増えている」として「カーリーの独歩的なキュレーションとフルコールドチェーンの力量を土台に真夏にも最も新鮮で満足できるショッピング経験を提供するだろう」と話した。
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