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ハンファ·エアロスペースが北大西洋条約機構(NATO)首脳会議を契機に、欧州防衛産業パートナーシップの拡大に拍車をかけている。
ハンファ·エアロスペース代表団は7日(現地時間)、テュルキェ·アンカラで開かれたNATO防衛産業フォーラムに参加し、NATO加盟国の関係者らと欧州防衛産業の生産基盤強化と協力拡大案について話し合った。 NATO防衛産業フォーラムは、NATO首脳会議の防衛産業分野の付帯行事だ。
ハンファエアロスペースのヤチェク·チレック欧州法人長は「ヨーロッパの防衛力強化のためには単純な装備確保を越え安定的な供給網構築と現地生産力量強化、共同開発および共同生産体系構築の重要性がより一層大きくなった」として「ハンファエアロスペースは各国の自主国防力量を強化し産業協力を拡大し、より強く回復力のあるNATO防衛生態系構築に寄与することに専念している」と明らかにした。
一方、ハンファ·エアロスペースは同日、主要政府および防衛産業業界の関係者を招待するネットワーキング·レセプションを開催した。 行事にはNATO議会連盟(NATOPA)、NATO同盟変革司令部(ACT)などNATOの主要関係者をはじめ、米議会代表団など150人余りが参加したという。
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