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チョ・インソン、'ホープ'に続き'ムービング2'..「また体を変えて入れなければなりませんね」" [インタビュー③]

公開日:

Kim Nayeon

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チョ·インソン/ 写真=プラスエムエンタテインメント
チョ·インソン/ 写真=プラスエムエンタテインメント

俳優チョ·インソンがディズニー+「ムービング」シーズン2に向けた責任感を表わした。

9日、ソウル市鍾路区三清路(チョンノグ·サムチョンロ)のあるカフェで、映画「ホープ」(ナ·ホンジン監督)の俳優チョ·インソンと会い、様々な話を交わした。

チョ·インソンは韓国映画の期待作である「ホープ」の封切りを控えて「私は韓国映画に多大な功労を立てた人でもなく、ただ映画を愛して撮る俳優に過ぎない」としながらも「凌花花という花がある。 梅雨と海風を突き抜けて咲く花だが、今の韓国映画がまさにその花の運命と似ているようだ」と話した。

続けて「内外で映画界がとても難しく大変だが、それでも『ホフ』が凌駕花のように観客の懐の中で咲き誇ってほしいという考え」とし「俳優個人がどのようにできる問題ではないが、皆が本当に熱心に作った作品であるだけに良い結果があればという希望はある」と明らかにした。

また、チョ·インソンは現在、ディズニー+オリジナルシリーズ「ムービング」シーズン2の撮影に邁進している。

彼は「『ムービング』シーズン1が公開された当時、『ホープ』をルーマニアで撮影していた。 作品の反応が良いという便りを聞いたが、インターネット環境が良くなくてダウンロードするだけで数時間がかかった記憶がある」として「多くの愛を受けたが現場にいるのでその人気を直接体感できなかったのが残念だ」と話した。

続けて「『ムービング』シーズン2はシーズン1が多くの愛を受けただけに、その愛に報いることが私たちの目標」として「最善を尽くして撮影する予定」と明らかにした。

それと共に「『ムービング』もやはりVFXが多く入る作品であり、超能力を扱う話だ。 カン·プル作家の想像力を最大限具現するために俳優たちももう一度体を鍛えなければならないようだ」と笑った。

一方「ホープ」は非武装地帯に位置する湖浦港出張所長ボムソクが町内の青年たちから虎が出現したという知らせを伝え聞き、村中が非常事態になった中で信じがたい現実に出会って始まる話。 今月15日に封切られる。

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