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クリスティアン·ロメロ(28)のシーズンアウトにトッテナムは絶望に陥った。 アルゼンチン代表チームは、「最悪を避けた」と安堵している。
アルゼンチンの「ムンド·アルビセレステ」は14日(韓国時間)、「ロメロが膝の靭帯の負傷により所属チームのトッテナムで5~8週間欠場する予定」と報道した。
そしてアルゼンチン代表チームのロベルト·アヤラコーチが「膝に他の追加的な異常がなくリハビリ訓練で回復が可能だという点は不幸中の幸い」とし安堵感を示したという内容も共に伝えた。
ロメロは13日、英国サンダーランドのスタジアム·オブ·ライトで行われたサンダーランドとの「2025~2026イングリッシュ·プレミアリーグ(EPL)」32ラウンドで後半18分、負傷で交替された。
当時、ロメロは殺到するサンダーランドの攻撃手ブライアン·ブロブを背中で止め、ブロビーがロメロを無理に押した。 すると、ロメロはアントニン·キンスキーGKと強くぶつかり、二人とも倒れた。 試合は約8分間中断された。
頭に出血が発生したキンスキーは、頭に包帯を巻いて再び走ったが、ロメロの状態は深刻だった。 結局、ロメロは涙を流しながらケビン·ダンソと交代した。 降格圏争いだけでなく、近づくW杯出場の不発を憂慮したかのように涙だった。


精密検査の結果、ロメロは膝の外側靭帯の負傷を負ったことが確認された。 これでロメロは今季残りのEPL6試合に出場できなくなった。 最近14試合連続無勝(5分け9敗)の泥沼に陥ったトッテナムにとっては最悪の状況だ。
トッテナムだけではない。 2ヵ月後に迫った20·26北中米W杯を準備するアルゼンチン代表チームも非常事態だ。 アルゼンチンコーチングスタッフの一員であるアヤラコーチはフォックススポーツとのインタビューで「誰にも何も起こらないことを毎晩祈っている」として「選手たちの状態を確認するために常に『ズーム』や電話で連絡をやりとりしている」と伝えた。
続いて「膝に他の追加的な異常がなくリハビリ訓練で回復が可能だという点は不幸中の幸い」とし安堵感を示した。
一方、アルゼンチンは今回のW杯1次リーグJ組でアルジェリア、オーストリア、ヨルダンと競争する。 ロメロが復帰しても実戦感覚の低下によって最終リストに抜擢されるかどうかは不透明な状態だ。

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