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2027KBO新人ドラフト全体1位が有力視されている釜山(プサン)高投·打兼業のハ·ヒョンスン(18)が国内残留を選択した。
釜山高校のパク·ゲウォン監督は29日、スターニュースに「ハ·ヒョンスンが国内に残ることにした。 ニューヨーク·ヤンキースを含む大リーグ3チームが狙った。 しかし、河賢承(ハ·ヒョンスン)も悩んだ末、韓国で成長し、米国に行くと言っている」と話した。
ハ·ヒョンスンは今年9月に開かれる2027KBO新人ドラフトで、徳寿高校のオム·ジュンサン(18)、ソウル高校のキム·ジウ(18)と共に全体1位をめぐって競争した「ビッグ3」で一躍有名になった。
走高跳国家代表出身の父親と走幅跳国家代表常備軍出身の母親から受け継いだ大きな体格に生まれつきの柔軟性で、1年生の時から多くの関心を集めた。 野手としてはレベルの高いコンタクト能力と長打生産能力も目立って増えたという評価だ。 投手としては大韓野球ソフトボール協会(KBSA)基準身長194センチ、体重94キロの大きい体格から出る高い打点と厳しいディセプション、そして速い球速にも優れた制球力が魅力的だ。 昨年末からはスライダーの完成度が最高水準だという評価だ。
3年生になった今年も、他の有望株とは違ったという評価だ。 3年生シーズンの今年、投手として7試合2勝無敗、平均自責点0.00、23イニング8四球38奪三振2失点(0自責点)、WHIP(1イニング当たり出塁許容率)0.65を記録した。 打者としては13試合で打率4割8分8厘(43打数21安打)3本塁打15打点12得点1盗塁、出塁率0.589、長打率0.837、OPS(出塁率+長打率)1.426をマークした。
今回の黄金獅子旗を見守ったKBOスカウトは、「ハ·ヒョンスンはなぜ自分が全体1位候補なのか見せてくれた。 速い直球と角の大きいスライダーは高校生が打ちにくい水準だ。 トンネリングやブレーキングで見ると最高水準だ。 打者としても昨年より長打を生産できる能力がさらに向上した」と絶賛した。
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