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大韓サッカー協会の過去の外国人審判性接待疑惑を確認中の警察が「性売買斡旋」疑惑は公訴時効が過ぎたと判断した。
19日、ニューシスなどによると、警察はこの日、ソウル西大門区美近洞(ソデムング·ミグンドン)の警察庁で行われた定例記者懇談会で、大韓サッカー協会の過去の審判性接待疑惑と関連し、「現在としては公訴時効が経過したものとみられる」と明らかにした。
先立って大韓サッカー協会は2011年3月から1年間、国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップとオリンピック予選、A代表チーム·オリンピック代表チーム評価戦進行のために入国した外国人審判10人余りに性接待をした事実が知らされ波紋が広がった。 性的接待が確認された試合だけで7試合だったが、韓国は5勝2分けの成績を収めた。
当時、性接待の事実は4~5年が経った2016年、文化体育観光部の監査を通じて確認されたが、このような事実が外部に公開されない 最近になってようやく知られた。 性接待がなされたのが14~15年前のことであるだけに警察捜査可否には公訴時効がカギだったが、警察は公訴時効「度過」判断を下した。
警察関係者は「2016年度文体部の捜査依頼件であり、当時被疑者の多数は業務上背任罪で捜査し2017年10月起訴意見送致を記録上確認した」としつつも「性売買斡旋部分も確認中だが、かなり時間が経って事実確認に困難がある。 追加確認する事項があるか調べている」と付け加えた。
一方、大韓サッカー協会は8日、立場文を出し「多数の内部構成員さえまともに知らなかった十数年前のことに対する報道に至るまで協会と関連した各種事案で心配をかけた点深く謝罪申し上げる」とし「協会は現在このような不適切な行為やカード使用は絶対に発生していないという点を明確にする」と謝罪した。
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