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正官庄バレーボール団「レッドスパークス」が22日、大田忠武体育館で「モンゴリアンデー」を行う。 スポーツを媒介に文化交流とファン疎通を拡大するための行事だ。
今回のイベントはモンゴルの旧正月(2月18~20日)を迎え、韓国に居住するモンゴル在住の韓国人と共に祝日の意味を分かち合うために企画された。 同日の試合には、モンゴル僑民200人余りと駐韓モンゴル大使館関係者が招待される予定であり、スヘ·スフバルド(H.E.SukheeSUKHBOLD)大使も参加する計画だ。 最近、正官庄に合流したモンゴル出身のスター選手であるクシードの現場でファンに会う。
芸能番組を通じて大衆に顔を知らせたインクシは、正官庄入団発表後、モンゴルと韓国を行き来しながらプロデビューを準備してきた。 背番号1番をつけてコートでは「突然の変化に負担もあるが、常に挑戦の中で成長してきた」とし「試合で良い姿で恩返ししたい」と覚悟を明らかにした。
本紙と電話で話した正官庄関係者は「今回の行事が韓国に居住するモンゴル人たちがスポーツを媒介に互いに和合し、韓国文化に自然に接し、地域社会の中で共に交流できる契機になったという点で意味がある」と明らかにした
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