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起亜自動車は4月のグローバル販売で前年同期比1.0%増の27万7188台を記録し、成長を続けた。 国内市場ではSUVやミニバンなどのRVラインナップの人気が業績を牽引した。
国内販売は5万5,045台で、前年同期比7.9%増加した。 ソレントは1ヵ月間で1万2,078台が販売され、内需市場で目立った成果を見せ、カーニバル(4,995台)とスポーテージ(4,972台)も販売を支えた。 専用電気SUVのEV3は3,898台、商用部門では次世代PBVのPV5が2,262台売れ、新しいラインナップが市場に定着する姿を見せた。
![[済州=ニューシス]オ·ヨンジェ記者=27日午後、済州市のソカーターミナルで開かれた遠隔運転実証成果共有会で、遠隔走行機能が搭載された起亜自動車の新概念PBV(カスタマイズ型電気モビリティ車両)「PV5」。管制センターで遠隔操縦を通じて車内のドライバーなしで走行が可能だ。 遠隔走行技術は起亜、ソカー、自動運転スタートアップSUM、KTなどがコンソーシアムを構成し、国土交通部、済州道、警察庁、韓国交通安全公団などと共に推進している。 2025.11.27.oyj4343@newsis.com /写真=オ·ヨンジェ](https://image.starnewskorea.com/21/2026/05/2026050417031425353_2.jpg)
海外販売は22万1692台と小幅(0.7%)減少した。 起亜自動車の関係者は、中東地域の地政学的リスクにより、該当地域の販売が低迷したと説明した。 しかし、北米、欧州など主要海外市場と国内市場では好調が続いていると明らかにした。
グローバル市場でスポーテージは4万6,486台が売れ、ベストセラーカーとして位置づけられた。 続いて小型SUVセルトス(2万4,797台)、準中型セダンK4(1万8,654台)が後に続いた。
起亜自動車は今後も電気自動車やハイブリッドSUVなど、エコカー中心のラインナップを強化し、グローバル販売モメンタムを続けていく計画だ。 ある業界関係者は「起亜自動車がソレントとスポーテージなど強力なSUVラインナップにEV3、PV5のような革新モデルを成功裏に市場に定着させている」と評価した。 また「対外リスク管理が円滑ならば堅調な成長勢が続くだろう」と付け加えた。
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