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ルノーコリアが2026年6月の1ヵ月間、国内市場で3400台、海外市場で1251台の車を販売し、計4651台の実績を記録した。 前月比17.5%増加した数値で、フィラントが1324台で最も多く売れた。
国内販売車種の中でもEセグメントクロスオーバーモデルのフィラントが1324台で最も高い販売台数を記録した。 続いて、都心型ファミリースポーツ用多目的車(SUV)のグラン·コレオスが1313台、クーペ型SUVのアルカナが763台販売された。 全体内需実績のうち、ハイブリッド車が2529台を占め、約75%の割合を示した。
車種別ハイブリッド販売を見ると、フィラントハイブリッドE-Techは1324台で、該当モデル全体の販売台数の100%を占めた。 グランコリオスハイブリッドE-Techは1162台で88.5%を、アルカナハイブリッドE-Techは43台で5.6%のシェアを記録した。 ルノーコリアは、顧客が車を十分に体験できるよう、グランコレオス60日返却保障プログラムなど、様々なイベントを用意する予定だ。
6月、海外市場では1251台が出荷された。 生産と船積みの日程は、国際情勢の変化によって調整されている。 輸出車両の中でポールスター4が1034台で最も多い割合を占め、グランコレオス(輸出名ニューコレオス)135台、アルカナ76台が後に続いた。
今年3月に野心的に披露したルノーコリアのフィラントは、初月5千台で快調なスタートを切ったが、底力が足りず、予想値を下回る販売台数を見せている。 さらに、釜山で生産するポールスターの米国販路が閉ざされ、苦心が深まっており、残念さを増している。
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