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起亜自動車は31日、電動化PBV(Platform Beyond Vehicle)ラインナップの2番目のモデルである大型電動化PBV「ザ·起亜PV7(The Kia PV7)」のティーザーイメージと映像を初公開した。
PV7は、起亜自動車のPBV専用電気自動車プラットフォームであるE-GMP.S(Electric-Global Modular Platform for Service)をベースに開発された大型PBVモデルである。 大型車級を標榜するだけに、より多様なビジネスとライフスタイルに焦点を合わせた。 ワンボックスシルエットでフードとフィラーガーニッシュが色のコントラストを成している。 PV7はE-GMP.Sプラットフォームをベースに作った。


起亜自動車は9月14日から20日までドイツのハノーバーで開かれる世界最大の商用車博覧会「IAAトランスポーテーション2026」でPV7を世界で初めて公開する。 業界によると、起亜自動車はドイツのハノーバーに行く記者団を設け始めたという。 記者団は今回のイベントでPV7の公開と共にPBV戦略とビジョンを確認し、多様なPV5派生モデルの情報を伝える予定だ。
一方、昨年発売されたPV5は、2025年11月にフランスのリヨンで開かれた商用車展示会「ソルトランス2025」で、国内ブランド初の「2026世界今年のバン(IVOTY)」に選ばれ、今年8月現在、グローバル市場で3万9千台余りが販売された。
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