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ファン・ジョンミン「『ホープ』、カンヌの競争に来たのに…」何か一つ乗ってみたらいいな「[カン★インタビュー]②」

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Kim Mihwa

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  • 第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門招待作品..映画「ホープ」ファン·ジョンミンインタビュー
ファン·ジョンミン/写真提供=プラスエム エンタテインメント
ファン·ジョンミン/写真提供=プラスエム エンタテインメント

俳優ファン·ジョンミンがナ·ホンジン監督と呼吸した「ホープ」でカンヌ国際映画祭の競争部分に招待されてきた中で「何でも(賞を)一つもらってほしい」と笑った。

ファン·ジョンミンは18日(現地時間)午後、第79回カンヌ国際映画祭が開かれるフランスのカンヌマジェスティックホテルで映画「ホープ」(監督ナ·ホンジン)のインタビューを行い、作品に関する話を伝えた。 「ホフ」は非武装地帯に位置する湖浦港出張所長「ボムソク」が町内の青年たちから虎が出現したという知らせを伝え聞き、村中が非常事態になった中で信じがたい現実に出会って始まる話。

ナ·ホンジン監督が「哭声」以後、10年ぶりに出した映画「ホープ」は17日、リュミエール大劇場でワールドプレミアとして公開され、上映後約7分間起立拍手があふれた。 「ホープ」はスリラー映画でありながらも宇宙人が登場するSF映画で全世界を魅了した。

ファン·ジョンミンは「哭声」に続きナ·ホンジン監督と2度目の呼吸を合わせた「ホープ」で湖浦港の出張所長「ボムソク」役を引き受けた。 村を守ろうとする責任感と未知の存在に向けた恐怖の間で孤軍奮闘する「凡石」に扮したファン·ジョンミンは、人間味あふれる繊細な演技で劇を導く。

すでに何度もカンヌ国際映画祭に招待されてきたファン·ジョンミンだが、コンペティション部門進出は初めてだ。 受賞に対する期待感があるかという質問にファン·ジョンミンは「当然競争だから期待することがあります」と笑って「何か一つ乗ってほしい。 監督に監督賞を取ってもらいたい」と愛情を示した。

ファン·ジョンミンは映画の中の宇宙人として出演したマイケル·パスベンダー、アリシア·ビカンデル、テイラー·ラッセルなどと呼吸した話を伝え「最初にこのようにキャスティングされたという話を聞いて『本当にするんですか?』と尋ねた。 その俳優たちが宇宙人をしているという話に驚いた。 立場を変えて「私ならしようか?」という気がした」として「それだけナ·ホンジン監督を信じるという表現だった。 アリシア·ビカンデルの場合もナ·ホンジン監督の映画を全部見たし、外国で作業することについて夢だと話していた。 すごく素敵だと思った」と打ち明けた。

続いてファン·ジョンミンは「一応、私なら外国で他国の言葉で作業することを恐れて不便だと思うが、とても素敵だった。 その方々の作品を私も見たので、一緒に作業するのが光栄だと思った。 その方々が宇宙人として出てくるが、撮影する時はフェイスキャプチャーでするので、一緒に顔を見ると演技をしてすごく期待してときめいたりもした」と付け加えた。

一方、カンヌ国際映画祭は23日の閉幕式で、今年のコンペティション部門進出作の中で受賞作を発表する。 ナ·ホンジン監督の新しいSF映画「ホープ」が今年のカンヌ国際映画祭の閉幕式で数の栄光を抱くことができるか注目される。

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