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試合途中、円形脱毛と推定される痕跡が中継画面に映り、懸念を呼んだサッカー国家代表チームの主将ソン·フンミン(34、LAFC)が「円形脱毛ではない」と直接説明した。
孫興民は26日(韓国時間)、自身のソーシャルメディア(SNS)に「心配しないでください。 ストレスを受けることはないのに…」とし、「W杯の時に会いましょう」とこのように明らかにした。
このようにソン·フンミンが「円形脱毛症」を直接言及して説明したのは、前日米国LAのBMOスタジアムで開かれた2026メジャーリーグサッカー(MLS)15ラウンドシアトル·サウンダーズ戦で円形脱毛が疑われる跡が中継画面に捉えられたためだ。
2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)を控えた時点であるうえ、よりによって今季MLS13試合で無得点(8アシスト)に止まっている時点で捕まった痕跡であるため、一部ではソン·フンミンが「深刻な」ストレスを受けているのではないかという憂慮の声も出ている。
ただ、ソン·フンミンが直接SNSに「円形脱毛症ではありません」と直接説明し、ソン·フンミンの円形脱毛の跡は小さなハプニングで終わることになった。

シアトル戦を最後に、北中米ワールドカップ(W杯)前所属チームの最後の日程を終えた孫興民は、休憩なしに洪明甫号の事前キャンプ地である米ユタ州ソルトレイクシティに移動し、代表チームに合流する。
洪明甫(ホン·ミョンボ)監督率いるサッカーワールドカップ(W杯)代表チームの先発隊が18日、出国の途につき、高地帯への適応に乗り出している中、孫興民は所属チームの日程により代表チームに合流する時期がやや遅れた。
今回のW杯は孫興民の個人通算4度目のW杯出場だ。 これは洪明甫(ホン·ミョンボ)サッカー国家代表チーム監督と黄善洪(ファン·ソンホン)大田ハナシチズン監督、李雲在(イ·ウンジェ)ベトナム代表チームGKコーチとともに韓国サッカー1位タイに当たる記録だ。
実際の出場まで続くことになれば、孫興民は洪明甫(ホン·ミョンボ)監督に続き、歴代2番目にW杯4大会の試合出場という記録も積むことになる。 GKの金スンギュ(FC東京)も孫興民と同じ記録に挑戦する。

孫興民は今季、MLS13試合0ゴール8アシスト、北中米カリブサッカー連盟(CONCACAF)チャンピオンズカップ8試合2ゴール7アシストなど、21試合2ゴール15アシストの記録を残したまま、W杯を控えている。
MLS無得点など今シーズンの得点数が大きく落ちた点が憂慮対象に挙げられるが、だからといって今回のW杯でソン·フンミンの比重が減る可能性はない。
所属チームの得点記録は多少落ちたが、代表チームの試合の決定的な状況で依然として「一発」を期待できる選手はソン·フンミンであり、所属チームのように鋭いパスで同僚たちに機会を作ってあげる能力も十分だ。
サッカー国家代表チームの洪明甫(ホン·ミョンボ)監督もこれに先立ち、最終リスト発表の記者会見当時、「所属チームでポジションが少し下にあったため、得点機会が多くなかっただけ」とし、「今、孫興民に何をもっと注文すればいいのかも分からない。 これまでやってきた通りにうまくやってくれる」と厚い信任を送ったことがある。

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